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【富陽軒 竹取物語】

2015年2月4日 新富士駅・新幹線下りホーム富陽軒駅売店で購入(1,050円)

 

 

新幹線からの富士山の眺望は静岡駅と新富士駅の間にある富士川橋梁を通過する時だろう。

 

JR東海のホームページによると富士川橋梁は

「長さは1,373m。新富士駅の静岡駅寄り約3kmの場所にあり、富士山と富士川を同時に眺められる名車窓としても知られる場所です。」

「また富士川橋梁は、富士山がよく見えるようにという配慮から、山側(E席側)の柵がありません。」

とのことである。

 

駅のホームからの富士山の眺めは、やはり最寄りの新富士駅からのものが最高だと思う。

新富士駅は壁がアクリル板になっていて、富士山の眺望を楽しめるようになっている。

 

しかし新富士駅は、のぞみ、ひかりとも停車しないため、途中下車にはだまに乗車する必要がある。

今回もこだまに乗車し、停車時間を利用して富陽軒の売店で駅弁を購入した。

 

 

ご飯の上に錦糸玉子が敷かれ、帆立の照焼、金目鯛塩焼、椎茸煮、さくら海老、筍煮、菜の花漬、栗甘露煮、毬麩。

 

駅弁の掛け紙も美しく、容器は竹かごに入れられて供されている。

なかなか手の込んだ駅弁である。

 

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