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京都の弁護士が出会った駅弁47 かにめし@鳥取駅

今回は鳥取の駅弁ですが、地方の駅弁の製造元は大抵その地方に一つです。

 

神戸の淡路屋さん、岡山の三好野本店さん、広島の広島駅弁当さん、豊橋の壷屋さん、浜松の自笑亭さん、といった具合です。

 

JR東海パッセンジャーズのように、東海道新幹線の主要駅全てで買えるような駅弁を製造する会社もありますが、例外でしょう。

 

今回ご紹介する鳥取を代表する駅弁当屋さんはアベ鳥取堂さんです。

 

アベ鳥取堂さんの駅弁は、土地柄カニをつかった駅弁が主力ですが、居酒屋のアテばかりを集めたようなユニークな駅弁もあります。

 

さすが老舗だけあり、鳥取駅でもロケーションの良い場所に出店されていますので、鳥取にお越しの際はぜひのぞいてみてください。

 

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(2013年1月2日 鳥取駅構内で撮影)

 

【アベ鳥取堂 山陰鳥取かにめし】

2013年1月2日 鳥取駅構内アベ鳥取堂駅弁当売場で購入(1100円)

 

カニを模した容器の中は、酢飯の上にこれでもか、といわんばかりのカニのほぐし身がのっかっており、ツメも2本付いています。

 

「かにめし」を謳うだけあり、カニの量は駅弁としては十分です。

 

カニ自体もかすかな塩味がして美味しかったです。

 

おまけに袋入りの福神漬けが入っており、箸休めにちょうどいいです。

 

この駅弁は時々東京駅の駅弁屋祭でも見かけますが、できることなら地元鳥取で味わいたいものです。

 

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