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京都の弁護士が出会った駅弁44 ひっぱりたこ飯@京都駅

今回も駅弁の紹介ですが、駅弁とは切っても切れないのが鉄道です。

 

京都にも鉄道にまつわる数々の施設がありますが、代表的なものが京都市下京区になる梅小路蒸気機関車館です。

 

同館は、日本の鉄道開業100周年を記念して1972年に当時の京都梅小路機関区に蒸気機関車の動態保存を目的に設置されました。

 

動態保存されている蒸気機関車は、スワローエンジェルで有名なC62の2号機をはじめ、D51 やD52 など有名なものが多数あります。

 

京都駅からも比較的近いので京都にお越しの際はぜひお越しください。

 

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(2011年11月3日 京都市下京区梅小路蒸気機関車館内で撮影)

 

【淡路屋 ひっぱりたこ飯】

2011年11月8日 京都駅新幹線改札内キオスクで購入(980円)

 

たこ壺を模した陶器製の容器に、アナゴやタコ、そして椎茸や根菜類がご飯と一緒に炊き込まれています。

 

口が小さいので底の方になると短い割り箸を操っておかずやご飯をほじくり出す必要がありますが、これはこれで楽しいものです。

 

容器が陶器製のため捨てるのに忍びなく自宅に持って帰ることになりますが、峠の釜めしの容器同様、持ち帰った容器が自宅で再度日の目を見ることはありません。

 

因みに淡路屋は神戸市東灘区にある有名な駅弁当屋さんですが、この駅弁は京都駅で購入したため京都の駅弁に分類しました。

 

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