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京都の弁護士が出会った駅弁36 うにめし@小倉駅

今日は福岡県北九州市小倉の駅弁の紹介ですが、その前に小倉駅の6・7番ホームには名物「かしわうどん」のスタンドがあります。

 

クッキングパパにも登場したことで有名で、私が訪問した時も、地元の人より観光客の方が多い印象でした。

 

うどんの上にのる「かしわ」は、若鶏の余分な脂を熱湯で落とし、昆布・カツオでとった出汁に醤油・みりん・砂糖などで味付けて煮込んだもので、京都で日常的に食べるうどんとずいぶん異なっています。

 

うどんのつゆは甘めで、しっかり味の付いた「かしわ」とともに、濃厚な味付けでした。

 

ちなみに値段は1杯350円です。

 

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(2011年12月22日 小倉駅6‣7番ホームで撮影)

 

【北九州駅弁当㈱ うにめし】

2013年7月2日 小倉駅新幹線改札内キオスクで購入(1,050円)

 

副菜には手の込んだ筑前煮、サワラの西京焼き、カニツメのフライ、甘いウグイス豆が並び、十分に堪能できる内容です。

 

小さなカップに入った数の子とウニのあえ物も濃厚な味付けで、ご飯もお酒も進みます。

 

ただメインのうにめしの印象が希薄です。

 

ウニはご飯と一緒に炊きこまれているので、粒ウニの食感こそ少し味わえますが、ウニの味や風味が相当薄れています。

 

駅弁のメインですから、ご飯と一緒に炊き込むだけではなく、粒ウニをトッピングなどすると今以上にウニの風味を味わうことができるのではないでしょうか。

 

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