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京都の弁護士が出会った駅弁29.30 漁り・佐倉味噌漬け弁当@千葉駅

今日ご紹介するのは千葉の駅弁です。

 

千葉には東京駅の地下ホームから出ている総武線を利用することが多いわけですが、総武線といえば「しおさい」「あやめ」等の弥勒的な特急車両が多数走行しています。

 

「しおさい」は現在255系で運行されていますが、過去国鉄時代は183系、189系の車両が使用されており、外房の荒波をデザインしたヘッドマークとあいまって、鉄道フアンには大変愛された特急でした。

 

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【万葉軒 漁(あさり)】

2013年1月25日 千葉駅改札内万葉軒売店で購入(1000円)

 

東京湾名産のあさりをご飯の上に敷き詰め、若干のフライや煮物が副菜として付きます。

 

あさりをメインとする駅弁は他にも多数ありますが、漁(あさり)も十分善戦しています。

 

今回は千葉駅で購入しましたが、東京駅の駅弁屋祭でも時々見かけることがあります。

 

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【万葉軒 元気豚 佐倉味噌漬け弁当】

2013年1月25日 千葉駅改札内万葉軒売店で購入(950円)

 

千葉名産の佐倉豚の生姜焼きがご飯の上に乗っかっている弁当です。

 

副菜に甘辛く煮た玉ねぎの付け合わせ、柴漬け等が付きますが、やはりメインんは佐倉豚の生姜焼きに尽きます。

 

佐倉豚はもちろん美味しいのですが、やはり温めて食する方がより美味しく頂けそうな気がします。

 

したがいまして、獣肉は駅弁の具材として海産物系にどうしても見劣りがしてしまうような気がします。

 

それゆえ、牛肉系の駅弁では現在ヒモを引くと駅弁を温めることができる弁当容器が主流になりつつあるのだと思います。

 

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