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まねき食品 兵庫五国酒肴弁当

2025年10月 新大阪駅・駅マルシェ新大阪で購入(1280円)

 

 

久しぶりのまねき食品の駅弁である。

広島に向かうさくらに乗車する前に新大阪駅の駅マルシェ新大阪で購入。

新大阪駅の駅マルシェ、以前は駅弁がすべてショーケースの中に並べられ、店員さんに指差し注文してから購入するシステムだったので、買い求めた後にならないと、どのくらい持ち重りする駅弁なのか分からなかった (/ω\)

駅弁と重さに関係があるのか?と疑問に思われるかもしれないが、容器の大きさの割に持ち重りのする駅弁は中身の充実が期待され♡(*´▽`*)、駅弁選考基準の一つとなるのである。

なかにはご飯の分量が多いために持ち重りする駅弁もあるにはあるが、そこは掛け紙の写真を確認すればそうした駅弁は避けることができる。

現在の駅マルシェ新大阪は冷蔵ストッカーから客が直接駅弁を選ぶシステムに改修されたため、一部の駅弁ウオッチャーでくすぶっていた不満は解消されることになった (*´▽`*)

 

兵庫五国酒肴弁当

掛け紙の写真はWEST EXPRESS(ウエストエクスプレス)銀河

117系を大改造した車両を使い、大阪、京都を起点に、山陽コース(下関方面)や紀南コース(新宮方面)を運行する

WEST EXPRESS銀河は、以前、このブログ565回目で紹介した松江駅の調製元、一文字屋「銀河」一番星の掛け紙にも使用されていた人気特急である。

京都の弁護士が出会った駅弁565 「銀河」一番星@松江駅

 

 

駅弁の中身は、

豚串カツ 大根・厚揚げの姫路おでん きゅうり酢の物 酢えび 蓮根天ぷら 甘エビ唐揚げ パプリカ煮 ししとう素揚げ 牛肉牛蒡煮 穴子押し寿司 いなりずし たこ寿司

と、酒肴弁当の名に恥じない布陣であった (*´ω`)

今回もさくらが新大阪駅を出発した直後に箸をつけてしまい、新神戸駅前後のトンネルの中で駅弁を食べ進むという失敗をやらかしてしまったが、それも旅の「味」なのである (*´ω`)

 

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