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ブラタモリを見ていたら、かつて存在した京都大仏を紹介していた。

そう、かつて京都の方広寺(現在の京都市東山区)に存在した、奈良の大仏を上回る規模を誇った巨大な大仏のことである。

豊臣秀吉が、天下統一の象徴として建立し、その規模は 初代大仏で高さ約19メートル(6丈3尺)に達し、当時の日本で最大級であったという。

「初代」と書いたのは、最初の大仏は完成直前に慶長伏見地震(1596年)で倒壊 ( ゚Д゚)

その後、秀頼による再建中に火災で焼失 ( ゚Д゚)

江戸時代に木造で再建されるも落雷で焼失 ( ゚Д゚)

ありがた~いはずの大仏さまなのに不幸に注ぐ不幸の連続・・・・・ ( ゚Д゚)

今はなき大仏さまであるが、方広寺には大仏殿跡があるというので休日に出かけてみることにした。

 

阪急電車の四条河原町駅で下車し、四条大橋を渡って大和大路通を南15分ほど歩くと方広寺の門前。

南を豊国神社と接し、すぐ近くには三十三間堂京都国立博物館なんかがある。

豊国神社に参拝して御朱印をもらい、大仏殿跡に向かう。

公園の中にある大仏殿跡には「大仏殿跡緑地」の石碑が建つが、ただそれだけ・・・・・(‘◇’)ゞ

歴史好きなんかだと、跡地に佇みしばしかつての京都大仏に思いをはせたりするのだろうが、わたくしにはそうした教養や素養がない。

滞在約1分で大仏殿跡を後にする。

しかし、せっかくここまでやってきたのであるから、何か記念になるものを買って帰りたい。

そういえば以前、これも別のテレビ番組の中で大仏餅なるものが紹介されていたことを思い出した。

お店は豊国神社を出て正面通を少し西に歩いたところにあったはずなのだが定かではない。

わたくし、時々録画したテレビ番組を自宅で鑑賞するのだが、わたくしの傍らにはつねに焼酎のお湯割りがあるため翌日になると鑑賞したはずの番組の内容をほとんど覚えていない。

したがって鑑賞したはずの番組を何度も繰り返して見ることになる。

テレビ東京で何度も再放送されている太川陽介さんと蛭子能収さんのローカル路線バスの旅などこれまで10回近く見ているはずであるが、番組内容があまり記憶に定着することがないので今でも再放送になると楽しんでみることができる。

アルジャーノンに花束をジジイ、なのである ( ゚Д゚)

 

正面通を西に進むと、それらしい店を見つけることができた。

甘春堂東店

「かんしゅんどうひがし てん」ではなく、「かんしゅんどう ひがしてん」

説明は不要であったかもしれない。

店員さんは先客の応対におわれていたので店内で待っていると、わたくしを見つけた別の店員さんが急いで現れた。

先客担当の店員さんも、わたくしのもとに駆け付けた店員さんも応対がきわめて丁寧である (>_<)

わたくしは大仏餅6個入り800円を求めたのであるが、わたくしの財力が許すのであれば大仏餅600個ほどを発注してもよい、と思えるような対応である。

豊国神社の御朱印大仏餅を土産に自宅に戻ったわたくし、さっそく大仏餅をいただいたのであるが、店員さんの接客と甲乙をつけがたい美味であった。

店員の接客と餅の味はそもそも比べられるのか、との指摘がありそうであるが仏様の掌のうえでは何でもあり、なのである。

 

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