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壺屋弁当部 ちくわ稲荷寿し
2026年2月 阪神百貨店・阪神有名えきべんとうまいもんまつりで購入(860円)
今年の阪神百貨店の駅弁祭で、大洗名物あんこう料理あんこう三昧弁当、シュウマイ弁当につづいて捕獲した3つ目の駅弁はちくわ稲荷寿し。
調製元は言わずと知れた豊橋駅の駅弁の雄、壺屋弁当部。
これまで壺屋弁当部の駅弁では、今回買い求めたちくわ稲荷寿しのほか、稲荷寿し、三色稲荷、手筒花火弁当、壺屋浪漫、秘境駅オリジナル弁当などを買い求め、食してきた。
やはり豊川稲荷の地元ということもあり、稲荷寿し系のラインナップが充実している。(‘◇’)ゞ
ちなみに、豊川稲荷は神社ではなく曹洞宗の寺院である。
ちなみに(2度目)、わたくし、以前豊川稲荷に詣でたとき、門前のおきつね本舗というお店でバンズの代わりに油揚げを使ったおきつねバーガーなるものを食したが、わざわざ豊川稲荷まで来てこんなもの食べることなかったと後悔したことがある。 (T_T)
コロナ前は豊橋駅に停車するひかり、またはこだまに乗車し、豊橋駅での停車時間を利用して新幹線上りホームにあった壺屋弁当部の売店で駅弁を買い求めることを常にしていた
しかし、コロナで新幹線上りホームの壺屋弁当部の売店が閉鎖されたため、( ゚Д゚) 現在、壺屋弁当部の駅弁を買い求めるには豊橋駅で下車して跨線橋にある壺屋弁当部の売店を利用するか、今回のように駅弁大会に出向くしかない。
こうした事情があるので壺屋弁当部の駅弁とは久しぶりの邂逅となった。
ちくわ稲荷寿しは、変わり種のお稲荷さんがふんだんに詰め込まれている。
ちくわの油揚げ 青じそ揚げかまぼこの油揚げ ちくわ・チーズ・青じその油揚げ かんぴょう巻き 紅ショウガ
稲荷寿しで860円は高いが、この内容であれば納得である。
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