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前回の伏見酒蔵小路の続きである。
18蔵のきき酒セットに飽き足らず、追加で注文した日本酒も飲み干し伏見酒蔵を後にした。
このまま伏見桃山駅に戻ろうとした矢先、「黄桜」と白で染め抜かれた大きな暖簾(縦長の横断幕というべきか)が目に入った。
黄桜酒場、である。
黄桜さんには以前、税理士会の研修の一環でおじゃましたことがある。
その時は黄桜さんの担当者の方から酒造りのイロハを教えてもらい、プレゼントまでいただいて帰ってきた <m(__)m>
そなことがあって黄桜フアンとなり、家族で出かけて黄桜酒場で食事をした後、黄桜のトレードマークである河童が描かれた小皿や徳利を買い求めたこともある。
伏見酒蔵小路で十分飲食をした後であるが、黄桜酒場とあってはそのまま素通りすることなどできない。
昼どきでもあり、待ちを覚悟で入口で案内を乞うと、ちょうどテーブル席が一つ空いているという。
さっそく席に案内してもらい、まずは飲み物の注文である。
地ビールなどもあったが、ここは日本酒を続けようと片口に入ったにごり酒を注文する。
にごり酒がやってくる。
飲み口がソフトでグイグイ飲めるヤバいやつ (/ω\) である。
お酒ばかり飲まないように黒豚のソーセージやだし巻玉子なども注文。
ここは伏見である。
同じ京都市内とはいえ、自宅に帰るまでは京阪電車や阪急電車を乗り継ぐ必要がある。
わたくしに最も欠けている自制心 ( ゚Д゚) が必要である。
いや、酒を飲むのを少しセーブするだけで自制心とは大げさな、と言われそうであるが、意志の弱さでは人後に落ちないわたくしにとっては必要なのである(何を書いているのか分からなくなってきた・・・・・)
黒豚ソーセージがやってきた。
テーブルを見るとなぜかほかの料理も並んでいる。
いつの間に???? ( ゚Д゚)
そうか、ほかに注文する者などいないから、わたくしが頼んで忘れていたのか!
意志の弱さだけではなく、忘却力でも人後に落ちなかったのか!!! ( ゚Д゚)、わたくしは。
だんだんと文書までグダグダになってきた。
これ以上書くと酩酊しそうなので、今回はこの辺でお開きにさせていただきます<m(__)m>
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