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まねき食品 デミカツサンド
2025年1月 姫路駅・まねき中央売店で購入(670円)
今回ご紹介する駅弁はデミカツサンド\(゜ロ\)(/ロ゜)/
たしかにデミカツサンドを駅弁として扱っていいのか、という問題はある。
しかし、駅で買って新幹線の中で食べたら立派な駅弁、である。
事実、この駅弁ブログでは、東の横綱肉の万世の「万かつサンド」や西の横綱志津屋の「元祖ビーフカツサンド」を駅弁として取り扱ってきた。
いやいや、自分のブログでカツサンドを駅弁として紹介したから、カツサンドは駅弁だ、なんてロジックが崩壊してるでしょう!!!などという人は、このブログを読んではいけない。
わたくしの独断で書かれているのがこの京都の弁護士が出会った駅弁(≧◇≦)、なのである。
さきほど、デミカツサンドを駅で買って新幹線で食べた、と書いた。
ホントは少しちがっていて、駅で買って米子のホテルで食べた( ゚Д゚)、が正しい。
ますます駅弁の定義から遠ざかっているが、ここまできたらしかたがない。
デミカツサンドはまごうことなき駅弁\(゜ロ\)(/ロ゜)/ なのである。
でも、ねんのためにまねき食品のホームページを調べたら、駅弁のコーナーにデミカツサンドは載っていなかった(T_T)
いや、まねき食品のホームページのどこを探してもデミカツサンドは登場していない。
ここにきて、今回ご紹介しているデミカツサンドは、ほんとーにまねき食品製であるのかさえ怪しくなってきた。
まねき食品の売店で買ったから、わたくしがかってにまねき食品の駅弁であると判断したのであろうか( ゚Д゚)
駅弁に分類すること以前に、その出自さえよく分からないデミカツサンド。
でも、夜遅くに米子のホテルでビールと一緒に食べると、背徳感がいいスパイスになって、まっことウマいカツサンドであった。
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