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わたくしがオールワン法律会計事務所を開設して今年で14年目になる。
事務所が入るビルが大丸京都店の隣ということもあり、周りにはお昼ごはんを食べるお店に事欠かない。
この14年間に近所にあるお店の大半は訪問させてもらったが、それでもいまだに訪問したことがないお店もいくつかある。
今回行ってきためん坊四条店もそうしたお店の一つで、事務所から歩いて2,3分の場所にあるのにいままで訪問したことがなかった。
お店は四条烏丸の交差点からすぐの三井ビルの地下にある。
烏丸と河原町を結ぶ地下道から少し入ったところにお店の入口がある。
お店のホームページによると「讃岐うどんと逸品料理」のお店なのである。
一品料理ではなく、あくまで逸品料理、なのである( ゚Д゚)
一品料理屋だと場末の飲み屋であるが(T_T)、逸品料理屋だとすこし高級感が漂う(*´▽`*)
逸品料理のお店であるが、敷居は高くなく、昼時にうかがうと近所のサラリーマンで満席の盛況であった。
お客さんの年齢層は比較的高めで、中高年のサラリーマンが目に付く。
昼時ということもあるのであろうか、2人組、3人組、4人組のお客さんが多い。
周りのお客さんを見てみると、天婦羅定食や唐揚げ定食を頼んでいる人が多い。
なかにはカレーうどんにおにぎりを付けてダブル炭水化物を楽しむツワモノミドルも散見される( ゚Д゚)
ナイスミドル(/・ω・)/を自認するわたくしは、ダブル炭水化物ではなく、慎ましやかに
ぶっかけちく天うどん\(゜ロ\)(/ロ゜)/
を注文する。
ぶっかけうどん
そう、少しのタレをうどんにぶっかけた\(゜ロ\)(/ロ゜)/ やつ
わたくしの幼き頃、関西でぶっかけうどんなるものを食したことがなかった。
うどんといえばきつねうどんであり、きつねうどんといえば道頓堀今井本店であった。
おそらく讃岐地方にルーツをもつであろうぶっかけうどんは、讃岐うどん勢が全国に覇を唱えるようになり、次第にその勢力を関西以東に拡げることになったと思われる。
確かに「腰がいのち」のさぬきうどん、麺をどっぷりおつゆにつけて食べるより、少量のタレで食べる方がいつまでも麺が延びずにその食感を楽しむことができてイイ塩梅である。
そしてちくわ天。
わたくし数多ある種物のなかでも昔からちくわ天推し♡(*´▽`*)である。
揚げたてのちくわ天を、最初はそのままかぶりつき、つぎはタレに付けてかぶりつく。
至福のひととき♡(*´▽`*)なのである。
ちくわ天は揚げたてがベストであるが、揚げ冷ましもそれなりに楽しめる。
揚げ冷ましのちくわ天を楽しむ場合は、ぶっかけではなくお汁に浸かったうどんの方がよい。
そう、揚げ冷ましのちくわ天を麺の奥深くに一旦埋没させて、コロモがふやけたころを見計ららってちくわ天をサルベージして食べるのである。
ちくわ天からはがれてお汁の中を浮遊するコロモををお汁と一緒にすすりこむ。
こちらもまた捨てがたい魅力がある。
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