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広島に三原駅から海田市駅を結ぶ呉線というローカル線がある。

海沿いを走る風光明媚なローカル線であるが、海岸沿いを大きく迂回するため、三原駅から広島駅までの所要時間は山陽本線が1時間15分ほどなのに対して、2時間20分ほどを要する( ゚Д゚)

三原駅でうっかりと呉線を走る電車に乗車すると広島駅まで1時間以上乗車時間が長くなるのであるが、この1時間を楽しむことができる人ならきっとわたくしと飲んで楽しめるはずである。

 

呉線の沿線で一番大きな駅は線名にもなっている「呉」駅

呉といえば旧帝国海軍時代、神奈川県横須賀市長崎県佐世保市京都府舞鶴市とともに海軍の鎮守府がおかれた港である。

ざっくり説明すると鎮守府とは、旧帝国海軍時代の重要拠点軍港のことである。

そして現在の呉にも海上自衛隊呉地方総監部が設置されている。

 

 

今回行ってきたのは、海上自衛隊呉資料館内にあるJMSDF CAFE

JMSDF とは、Japan Maritime Self-Defense Forceの略、そう、海上自衛隊のことである。

したがって、メニューも海自がらみのもの( ゚Д゚)が多い。

数量限定のあさしおカレー(「あさしお」は海自の潜水艦の艦名である)、土日数量限定の潜水艦玉子砲(オムライス)は昼前には売り切れになっていることが多い。

わたくしが訪問したのは土曜日の11時半であったが、すでに潜水艦玉子砲は売り切れであった(T_T)

しかし、ドッグは注文することはできた。

ドッグは、もちろんホットドッグであり、HOTDOGと船舶の製造、点検、修理、荷役作業などに用いられるDOCKをかけたものであろう。

このドッグには激辛の「愚直たれ」をつかう呉総監ドッグと、「具のがんすと呉のあられがタッグを組んだ」肉じゃがドッグから選ぶことができ、わたくしが注文したのは呉総監ドッグとアイスティーのセット900円なのである。

本来であればホットドッグにビール(*´▽`*)を合わせたかったのであるが、海自の関連施設だからであろうか、わたくしが目視できた範囲ではアルコール類の販売はナッシングであった(T_T)

 

 

数分でホットドッグが出来上がった。

テーブルに持ち帰り呉総監ドッグアイスティーを並べてみる。

わたくしのB級グルメブログでは料理の横にたいていアルコール(大瓶ビールのことが多い)が並んでいるのでアイスティーは新鮮、である♡(*´▽`*)

呉総監ドッグ、食べてみるとそれほど辛くはなくて、いつもは必要以上にマスタードを塗りたくってホットドッグを食べるわたくしには新鮮、である♡(*´▽`*)

ひさしぶりにノンアルでホットドッグを食べたわたくし、遠い昔の高校時代にタイムスリップしたような高揚感に包まれたのである♡(*´▽`*)

次回は、今回食べ損ねた潜水艦玉子砲を食べてみたいものである。

 

↓↓おとなりの大和ミュージアムもなかなかよかった!!

 

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