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事務所から東洞院通を少し北に上がったところにBASE358というお店がある。
BASE358は「べーす ざこや」と読む。
入口には手作りのポップやメニューが書き出された黒板が雑然と並べられており、ちょっとしたカオスになっている。
お店の外観や、店内のインテリアなんかは完全にワコード向きになっており、わたくしのようなオジサンはお呼びでないのだが、わたくし、呼ばれていなくてもこちらのお店に行ってしまうのである
(/ω\)
お呼びではないわたくしがこのお店に行くのは、ランチ限定の「鬼シリーズ」( ゚Д゚)と呼ばれるメニューがあるからなのである。
鬼シリーズとは、おかずを大盛り(爆盛りか??)にしたランチメニューである。
今はどうなっているか知らないが、むかし食べた「鬼エビフライ定食」では、でてきたエビフライは何と10本であった( ゚Д゚)
さすがにエビフライを10本食べ続けると、最後の方は飽きてきて、もうしばらくはエビフライはいいや( ̄▽ ̄)、となるのだが、しばらく経つとまた食べたくなるのである。
鬼シリーズにはほかにも、鬼海老天丼、鬼サバ南蛮定食、などがあるのだが、今回はお店のホームページで見てウマそうだった鬼鉄火丼狙い(≧◇≦)でお店に行くことにしたのである。
開店時間である11時半にお店に入る。
入口からカウンター席が奥に延び、テーブル席もあるのだが、わたくしは一人なので当然カウンター席である。
注文する料理は最初から鬼鉄火丼に決めているのだが、メニューを見ていちおー注文を考えるふりをする。
馴染でもないわたくしがメニューを見ずに即注文となれば、「あっ このオジサン 下調べしてきてるんだ」(@^^)/~~~なんて店員さんに思われるに決まっている。
いや、決まってないかもしれないが、わたくしはそう思ってしまうのである(≧◇≦)
というわけで、観客0の孤独な「注文を考えるフリ」(‘ω’)ノの演技の後、おもむろに鬼鉄火丼をカウンターにいる店員さんに注文。
開店したばかりなので、ほかのお客さんはぼちぼち。
5分も待たずにわたくしが注文した鬼鉄火丼が届けられた。
思っていたより、ドンブリが小さい・・・・・・・( ゚Д゚)
いや、ドンブリというよりは、少し大きめのお茶碗( ̄▽ ̄)、である。
ご飯の上のマグロの盛りはそこそこいいのであるが、いかんせん、ドンブリが小さい( ゚Д゚)
ソーテーガイの展開に、わたくし、年甲斐もなく動揺してしまった(≧◇≦)
しばし、ぼーぜんとした後( ゚Д゚)、気を取り直して鬼鉄火丼を食べ始める。
でも、よーく考えてみれば、いー歳したオジサンが、ドンブリめしでもないだろう。
おもそもわたくしがドンブリめしなんか食べたら、血圧・血糖値・尿酸値・その他もろもろの数値爆上がり( ̄▽ ̄) で、とんでもないことになるところであった。
そうだ、鬼鉄火丼、少し大きめの茶碗で正解!!三好晴海入道!!!(≧◇≦)
で鬼鉄火丼のお味の方は、お値段いじょうニトリ♬(*´ω`) でした。
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