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かって、スーパーダイエーの1階でよくみかけたドムドムハンバーガー。

アメリカ統治下に開業したA&Wを除けば、日本最古のハンバーガーチェーン( ゚Д゚)である。

しかし、その後のダイエーの衰退と軌を一にして店舗数は減少を続け、現在の店舗数は30店弱(T_T)

それでも2018年に藤崎忍さんが社長に就任してからは業績は回復をとげている。

そんなドムドムバーガーの店舗の中で、ドムドムハンバーガーPULS銀座店は、黒毛和牛を使った和牛バーガーや、近所にある元祖カツカレーの銀座スイスとコラボしたカツカレーバーガーなど、ほかの店舗にはないオリジナルハンバーガーを発売してきた。

ところが、ドムドムのホームページによると、「この度、ドムドムハンバーガーPLUS銀座店は、今後予定されておりますビルの全体工事に伴い、誠に勝手ながら2025年2月24日(月)をもちまして閉店させていただくことになりました。」というではないか( ゚Д゚)

おまけに、「またどこかで銀座店の味をお楽しみいただける機会がございましたら、お知らせさせていただきます。その際は皆さまにお会いできる事を楽しみにしております。」ということで、新装開店は未定なのである。

 

行かねばなるまいヾ(≧▽≦)ノ

最後になるかもしれない和牛バーガーを食べにドムドムハンバーガーPULS銀座店へ。

 

 

有楽町駅からマロニエ通りを大通りに向かって進み、銀座二丁目の交差点の一つ前の角を右に曲がるとドムドムハンバーガーPULS銀座店が見えてくる。

開店時間の11時前に到着すると、近くにある煉瓦亭は早くも10人近い客が並んでいるが、わがドムドムハンバーガーPULS銀座店の並びは0( ゚Д゚)

しかし、よく見ると店先に入店用の整理券を発見する機械があり、入店のパネルをタッチするとわたくしは2番目であった。

ぶらぶらして時間をつぶしていると、入店を知らせる電話がわたくしのスマホにかかってきたので急いでお店に戻る。

整理券の番号は2番目であったが、店内にはすでに5人の客が先着していた。

こちらのお店はカウンターに行って店員さんに注文するのではなく、テーブルに座った客の下に店員さんが注文を聞きに来てくれるシステムである。

 

四人掛けのテーブルに一人で座らせてもらい、注文を検討する。

和牛バーガーか、銀座スイスとコラボしたカツカレーバーガーか。

どちらもお店が閉店するとほかのドムドムのお店では食べることができない。

迷う・・・・どちらにしよう・・・・ヾ(≧▽≦)ノ

刹那、両方頼もうかととも思ったのであるが、自分の年齢を思い出して思いとどまる。

最終的には、銀座スイスのカレーソースを使用したカツカレーバーガーは銀座スイスに行けば同じようなものを食べることができると考えて和牛バーガーを注文する。

味付けは、ゴルゴンゾーラ&マッシュルーム、アボカド、アボカドチーズ、チリ、塩、山葵の中からこれまた散々迷って和牛バーガー山葵に決定。

ついでにハイボールも注文。

ちなみにわたくしのとなりの客は、フィッシュアンドチップスグリーンサラダを頼んでいた。

 

 

やがて、お皿一面のフレンチフライを引き連れて和牛バーガー山葵が運ばれてきた。

小鉢のショウガケチャップが添えられている。

ハンバーガーショップで小鉢のショウガを提供されたのは初めて( ゚Д゚) である。

和牛ハンバーガー山葵には荷崩れを防ぐためのドムドムの旗を掲げた串が一本さされている。

そう、串を差さないと荷崩れをするほどに厚みのある、とても食べづらいハンバーガー(≧◇≦)

よくみると皿の上にはハンバーガを包んで食べる大き目の紙ナプキンが添えられている。

 

 

さっそく串を抜いて紙ナプキンに包んだ和牛バーガー山葵にかぶりつく。

ひと口目はバンズ、レタス、トマトまでで、パティにたどり着かない。

ふた口目もバンズ、レタス、トマトどまり(≧◇≦)

まさかの三口目もバンズ、レタス、トマトまで(≧◇≦)

パティは見えているのだが、レタス岩盤が厚いため、容易にパティにたどり着かない(≧◇≦)

五口目くらいでようやくパティに到着\(゜ロ\)(/ロ゜)/

しかし、ここでも大量レタスが邪魔をして和牛を使用しているパティの味がよく分からない(≧◇≦)

紙ナプキンのおかげで指先が汚れることはなかったが、肝心の和牛のパティの味を楽しむことはできなかった(T_T)

ドムドムハンバーガーPULS銀座店との別れがこんな形で終わるなんて、ざんねん・むねん・ひやそーめんである(T_T)

教訓:レタスが多い時は、レタスを一旦外して食べましょう\(゜ロ\)(/ロ゜)/

 

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