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ニューミュンヘンはわたくしの青春そのものである(‘ω’)ノ

ただし、あまり楽しい記憶はない。

わたくしが若かりし頃、数えきれないくらい大阪の曽根崎町にあるニューミュンヘンに会社の同僚なんかと出かけて生ビールを痛飲したものである。

わたくし、その当時はお酒に弱く、調子に乗ってビールを飲んでいると、最後は必ず気分が悪くなってトイレの個室から出てくることができない(≧◇≦)なんて失態を何度も繰り返した。

それから幾星霜、いまでもけっして酒に強いわけではないのだが、さすがに飲み過ぎて気分が悪くなりお店のトイレから出てくることができないようなことはなくなった。

当然といえば、当然の話であるが・・・・(/ω\)

 

ニュウーミュンヘンは曽根崎町以外にもいくつか店舗があり、阪急茨木市駅の駅ビルの中にもニューミュンヘン茨木店が入っている。

 

 

昼時に訪問すると、ほぼテーブル席は埋まっており、かろうじて空いてたテーブル席に案内される。

お客さんの年齢層は高めである。

男性は会社をリタイヤしたと思われる男性がひとり、又は数人で食事をしている。

女性客はグループの客が多い。

男性客はほぼ全員ビールを頼んでいる。

ニューミュンヘンはビアホールなので、食事と一緒にビールを頼むのが正解、なのである。

わたくしも他の客にならって生ビールの中ジョッキを注文する。

サッポロ生中ジョッキ650円。

注文した後、せっかくニューミュンヘンに来たのだから、どこでも飲めるサッポロ生ビールじゃなくて、もすこし違ったビールを頼めばよかったと後悔する(T_T)

料理はメニューに「おすすめ」と書いてあったミュンヘンセットを注文。

ミュンヘンセット、鶏唐揚げ、エビフライ、スパニッシュオムレツ、サラダスープライスが付いて1600円

料理を注文するとやることがなくなったので、先に運ばれてきたふつーのサッポロ生を飲みながら周りのお客さんを観察する。

奥のテーブルに陣取る初老男性4人のグループは、もう出来上がっているのか、やたらと声がデカい。

そのとなりの40才がらみ、いや50才のオバサングループも隣の男性グループに負けじとデカい声で話し込んでいる。

やはり、隣のグループの声がデカいと、つられて声がデカくなるのかもしれない。

わたくしも若いころはデカい声で酒を飲んでいて何度か店員に注意されたことがある。

今は客が少々うるさくても店員は注意なんかしないのだろう。

とくに酔客は逆切れしそうだし。

運ばれてきた「おすすめ」のミュンヘンセットは可もなく不可もなし。

ふつーのサッポロ生ビールは、さすがビアホールで出される生だけに、こちらはウマかった。

 

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