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ときどき、全く関連性がない事件で同じ場所に出張が続くことがある。
前回の彦根の裁判所への出張は、建明け(たてあけ 建物明渡請求訴訟のこと)の事件であったが、今回は損賠(そんばい 損害賠償請求訴訟のこと)。の事件、である。
午前中に期日が終わり、お待ちかねのひるめしタ~イム!!!(≧◇≦) である。
前回は駅前の八千代で彦根丼を食べた。
わたくし的に彦根丼は好印象♡(*´ω`*)
リピしようかと迷ったのであるが、B級グルメ者としては、やはり新規開拓の精神忘れてはならじ、ということで、何時のように食べ〇グを駆使して調べた駅前の中華料理店に行ってみることにした。
龍鱗(りゅうりん)彦根本店 である。
彦根駅の彦根城側にある出口を出て少し歩くと龍鱗が入るビルが見えてくる。
龍鱗はビルの5階にあり、エレベーターの扉が開くとそのままお店の入口、である。
したがって、エレベーターで5階に到着した時点で、龍鱗以外の選択肢はなし(≧◇≦)
龍鱗一択(≧◇≦) なのである。
わたくしが行きたいと思ったからやってきたのであるが、やはりこの
エレベーターの出口=お店の入口=他の選択肢なし\(゜ロ\)(/ロ゜)/
は、不意をつかれた感マックス( ̄▽ ̄) なのである。
そんなわたくしの思いとは関係なく、出てきた店員さんが奥のテーブル席に案内してくれる。
気持ちを落ち着かせるため、やむを得ずビールを注文。
動悸めまいには「救心」であるが、わたくしの場合はキリンラガーの中瓶、なのである。
グラスに注いだビールを一息で飲み干して、さて、料理の注文である。
こちらのお店ではランチにいくつかのセットメニューが準備されているが、わたくし、この日の気分は「海老」だったので、海老の衣揚げ甘酢ソースを注文。
海老の衣揚げ甘酢ソース 1100円。
平日のランチのお値段は、いまこのくらいがフツーであるが、わたくしがサラリーマンのころ、昼めしに1000円超えのメニューを頼むことなどまずなかった。
1000円超えどころか、ビンボーだったので大抵の昼めしはワンコイン、そう、500円で足りる牛丼とか立ち食いうどんとかで済ませていた。
そんな物思いにふけっていると、海老の衣揚げ甘酢ソースが大勢のお供を引き連れてテーブルにやってきた。
なに、この小鉢の連打は????
うがった見方をすれば、お店も海老の甘酢ソースとご飯だけではお客は1100円を高いと思うんじゃないかと考えて多数のお供をワンセットにしたのかもしれない。
いろいろな客がいるとは思うが、わたくし、食べたいのはエビの甘酢ソースだけで、その他のお供はいらないのである\(゜ロ\)(/ロ゜)/
だいたい、この手のお供がウマかったためしはない。
とくに街中華でおまけに付いてくる中華スープ、家でウエイパー使えばもう少しマシな味になるんじゃないかと思うようなものが多い。
そして、大変遺憾ながら、今回のお供も残念なものだったのである。
残念なものだったのであるが、わたくしは文句を言いながらすべて平らげたのである。
ベフッ(*´▽`*)
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