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淡路屋 神戸ステンショ辨當

2024年5月 高槻阪急・淡路屋売店で購入(1280円)

 

 

前回の梅田ステンショ辨當に続いて、淡路屋が神戸ー大阪鉄道開業150周年記念駅弁として販売する神戸ステンショ辨當のご紹介である。

淡路屋のホームページによれば、

「「神戸ステンショ辨當」は、神戸駅がテーマ。パッケージデザインは。神戸出身の鳥瞰図絵師・青山大介氏に依頼。」

「この商品のために書き下ろした、初代神戸駅から一番列車が走り出す様を描いた「神戸駅鳥瞰絵図1874」を用いました。」

「中身は、開港以来、西洋の食文化をいち早く取り入れた神戸らしく、ビーフシチューやエビフライ、チキン南蛮などの洋食に仕上げました。」

ということらしい。

 

梅田ステンショ辨當は、串カツやたこ焼きが入る一方で、大根とさばの船場煮、大阪府産しろ菜のお浸し、紅ショウガの天ぷら、いくぶん渋めのメニューであった。

一方、神戸の方は、ハイカラ洋食系推しのようである。

 

 

駅弁の中身を少し補足すると、きこのピラフ、鶏唐揚げ、牛肉煮込み、ポテサラ、スパゲティ、エビフライ、ジャガイモ素揚げ、卵焼き、茹ブロッコリー、人参煮、パプリカマリネなど。

駅弁のパッケージは、1874年の神戸駅の鳥瞰図絵。

正直言って特に変わった料理が入っているわけではないけれど、それはそれ。

少なくともわたくしの場合、駅弁の名前の中に

☆彡 記念 ☆彡 ( ゚Д゚)

の2文字が入っていると中身なんか見ないで購入するのである。

 

と、ここまで書いてきて気づいたのであるが、高槻阪急で買った弁当を駅弁ブログにあげていいのか?

駅弁って、ふつーは駅で買って列車の中で食べるもんだろう。

・・・・・・

でも、それを言い出すと阪神百貨店の「有名駅弁とうまいもんまつり」なんてどうなるんだ。

まあ、阪神百貨店の8階催事場で販売されていても、高槻阪急の地下1階で販売されていても、阪神百貨店や淡路屋が

駅弁っていうなら駅弁でいい!! ヾ(≧▽≦)ノ

ことにします。

 

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