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JR東日本クロスステーション(日本ばし大増) 駅弁の日にぎわい幕の内

2024年4月 東京駅・駅弁屋祭で購入(1200円)

 

4月10日は「駅弁の日」ということで、全国の有名駅弁調製元から記念駅弁が発売された。

一例をあげると、

札幌駅の弁采亭は「記念企画弁当 春らんまん」

一ノ関駅の齋藤松月堂は「いわての幕の内 やまびこ弁当」

仙台駅のこばやしは「みやぎまるごと弁当」

郡山駅の福豆屋は「特上 幕の内887」

秋田駅の関根屋は「あきたこまち弁当」

山形駅のもりべんは「紅花乃里」

きりがないのでこれくらいにするけれど、全国の有名駅弁調製元が駅弁の日に合わせて特別な駅弁を調製、販売しているのである。

 

わたくし、恥ずかしながら4月10日が「駅弁の日」であることを知らなかった。

なんで4月10日が駅弁の日になったのか。

駅弁が初めて販売されたという宇都宮駅における駅弁売り出し日が4月10日だった、くらいのこと想像していただのだけれど、事実は全く違っていた。

駅弁の日は、一般社団法人日本鉄道構内営業中央会が1993年に制定したもの。

4月10日の由来は、4月は駅弁の需要拡大が見込まれる春の行楽シーズンであり、

弁当の「弁」の文字が4と十の組み合わせでできていて、「当」は(とう)になることから4月10日としたのです。

( ゚Д゚)

ということらしい。

駅弁の日 日本鉄道構内営業中央会

こじつけ感マックスの説明ではあるが、まあ、そういうことです。

 

この駅弁の日にちなんで東京駅で発売されたのが今回購入したJR東日本クロスステーション(日本ばし大増)調製の「駅弁の日にぎわい幕の内」である。

 

 

駅弁を紹介しているホームページによると、「4月10日の「駅弁の日」を記念し、レトロなデザインの紙折を使用した八枡の容器の幕の内弁当です。幕の内弁当の三種の神器や春らしい食材を詰め合わせました。」とのこと。

中身は、だし風味鶏唐揚、こんにゃく・人参・がんも煮、豚肉ハンバーグ、金平牛蒡、ポテトフライ、蒲鉾、切り干し大根サラダ、アサリとショウガの味噌煮、ご飯と、駅弁の日を記念して販売されるにふさわしいなかなかのもの。

今回もハイボールと一緒に新幹線の車内でいただいたけれど、酒の肴になる料理が多く、ご飯も適量入っているので、酒と一緒に食事も済ませることができた。

 

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