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丸政 東京しゅうまい弁当

2024年1月 上野駅・シェルガーデン上野店で購入(1200円)

 

 

関東で「焼売」、「しゅうまい」、「シュウマイ」を冠した駅弁を販売するのはタイヘンなのである。

なぜなのか?

そう、言わずもがな、関東で焼売系駅弁といえば、泣く子も黙る

崎陽軒シウマイ御弁当 ( ゚Д゚)

というテッパンの駅弁が存在するから。

ホームグラウンドの横浜駅をはじめ、東京駅などの主要駅でも販売されている、いわば名前に焼売を冠した駅弁のトップ・オブ・ザ・ワールド、なるほどザ・ワールド、なのである。

 

ふつーだったら、崎陽軒とバッティングするから焼売系は避けようかとなるのに、丸政は違う。

丸政は、攻める。無謀にも(失礼<m(__)m>)

ところで、そもそもこの駅弁は「東京」しゅうまい弁当と名乗っているが、丸政は山梨県北杜市の小淵沢にある会社なのである。

であるのに、「東京」。べつにいいけど。

 

さて、東京しゅうまい弁当の中身であるが、お品書きによると、東京しゅうまい、かれいの西京焼き、豚肉甜面醤炒め、かまぼこ、玉子焼き、錦糸卵と鳥そぼろを敷いた茶飯。

駅弁の名前だけでは飽き足らず、お品書きのしゅうまいにも「東京」。東京へのこだわりっぷりマックス・マーラ。そんなに東京好き♡なんだ。

小淵沢だけど、東京。べつにいいけど。

なんで京都の人間がとやかく言うんだ!ドン!!

といわれると一言もない。

 

 

肝心の東京焼売のお味であるが、「あら、意外にいけるじゃない」

意外には余計かも知れんけど、まあ、そういうお味です。

今回もホテルの夜食用、そして酒の肴用に求めた駅弁であるが、その酒の肴力はわたくしの独断で75点。

まずまずのスコアである(何様、オレ。すいません<m(__)m>)。

 

ちなみに、小淵沢駅に行くとで確保できるデジタル駅スタンプに登場する丸政は、こちら↓

当然ながら東京しゅうまい弁当ではなく、ワインのめしが紹介されています。

 

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👉京都の弁護士が出会った駅弁

 

 

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