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今回は広島市内、紙屋町のSOGO内にあるアクア広島センター街の庄原食堂。

お店の名前の由来は、広島県庄原市の特産野菜などをお店で提供していることによる。

ちょっと変わったところでは「ワニ定食」なんかもある。

(ワニは爬虫類の鰐ではなく、サメのこと)

 

 

B級グルメ的にはワニ定食マストであるが、冬の広島といえばカキ、である。

考えてみると、この冬はまだカキ食べていない。

我が家では家人がカキを食べないので、家でカキを食べることができない。

したがって、カキを食べるには外食しかない。

 

カキは生ガキも好きだけど、昼の定食といえばカキフライである。

サラリーマン時代、寒くなると食堂のメニューに顔を出すカキフライ定食は大好物だった。

そんなことを思い出しながら本通り辺りで食べログで調べてみると、庄原食堂でカキフライ定食が提供されていることが分かったので、早速行ってみることにした。

 

SOGO7階にあるアクア広島センター街、庄原食堂を始めとしていろんなお店が入ってる。

お客様がいるので広島には定期的に訪問しているけど、ここに来るの初めて。

 

正午少し前にお店に入ると、客は7割ほどの入り。

案内されたテーブルの隣にはオジサン2人組。

一人は足を組みながら食べているので、相当前かがみの姿勢になっている。

関係ないけどなんか気になる。

食べずらくないですか? (´゚д゚`)

心の中で問いかける。

 

さて注文。もちろんカキフライ定食。

注文してから10分ほどしてわがカキフライ定食が運ばれてきた。

 

 

大ぶりなカキフライが5つ、庄原産であろう野菜を従えて登場。

ご飯は五穀米。あと漬物と庄原産であろうミカンがワンカット。

タルタルソースをどっぶし付けて、まずはカキフライ実食。

 

ウマい! ( ゚Д゚)

 

カキが大粒なのでかじるとカキのお汁が口中にあふれる。

こうでなくっちゃ!

君はアサリなのか、というような貧相なカキを使ったカキフライほど悲しいものはない。

でも庄原食堂のカキフライはわが期待に十二分に応えている。

 

 

カキの本場広島で食べるカキフライ定食、おいしゅうございました。

因みに、庄原食堂と同じフロアにあった汁なし担々麺のお店、昼には大変な行列ができていた。

今度広島に出張したら、ぜひ行ってみようと思う。

 

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