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前からず~~っと気になっていた京都駅地下2階の東口改札の前にあるうどん屋さん。

2018年にオープンしてから何度お店の前を通り過ぎたことか。

あんまり前をよく通るので、何時でも入れるという思いが実際に入店するという行動につながらなかった。

 

しかしながら、長引いたコロナの影響でダメージを受けている飲食店は数多ある。

何時までもあると思うな親と金と飲食店。

大人気の(おそらく)つくもうどんが無くなることは1000%ないと思うが(表現が幼稚ですんません 括弧が多くてじゃらけた文章の点もお詫びします)、行けるうちに行っておくことにした。

 

 

いささかどうでもいい前置きが長くなってしまったが(何時ものことではあるが)、平日の11時過ぎ、初「つくもうどん 塩小路本店」に入ってみた。

入口横に食券販売機。その横にはポスターサイズの写真入りメニュー。

入口の反対側には「とり天カレーうどん780円」や「鶏卵カレーうどん690円」といった富裕層をターゲットにしたと思われるハイエンドメニューが大きな写真と共に紹介されている。

庶民派(人権派ではないのが悲しい)弁護士としては、ここは慎ましくワンコイン以下で注文する料理を探すことにする。

 

最安値は「かけうどん350円」。ナイスミドルが食するものではない。却下。

「とり天うどん」と「とりちく天うどん」は共に460円。

「とり天うどん」は大ぶりなとり天が三つ、「とりちく天」はとり天二つにちくわ天が一つ。

どちらも魅力的であるが、ここは摂取する食物の多様性確保の観点から「とりちく天」採用。

 

カウンター越しに食券をお店の人に渡すと、3分ほどで呼ばれる。

うどんの受渡し口の横には定番の「ねぎ」のほか、なんと客が自由にトッピングにつかえる

いりこ 🐡~~ ( ゚Д゚)

のポットが準備されている。

いりこ、とり放題、入れ放題。

「放題」系に弱いオレ。 (≧▽≦)

 

どれだけ入れようかと迷いに迷う。

店員さんや他の客の目がなければ

ポットを逆さまにしてとりちく天の上にいりこをぶちまけたい

!!!!!!!! (●´ω`●)

が、体面を気にするナイスミドルとして、そんなことができるはずもない。

内心の葛藤を悟られることなく、遠慮がちにいりこを3つほどとりちく天に添える。

ネギ少々、いや十分多めか。

 

 

色々な問題を解決しながら、やっと実食タイム。

とり天、ちくわ天、いりこ、ねぎがのった我がうどん、華やか。まるでリオのカーニバル状態。いや、リオは言い過ぎか。浅草サンバカーニバルでいいか(浅草の皆さん、すいません。他意はないです<m(__)m>)。

 

うどん、讃岐うどんほどエッジはたっていないが相応の歯ごたえは残っている。

いりこ出汁を使ったお汁、文句なしにウマい。トッピングのいりこ×3もいくらかはお汁のうま味に貢献していることであろう。

とり天とちくわ天、こんなに入って460円でいいの???

 

京都駅前の一等地でこのお味、このお値段。

つくもうどん あんたはエライ!!!!

これから通い詰めます!友達に紹介します!!(友達少ないけど)

 

有言実行。早速3日と空けずにつくもうどん再訪。

今度は少しばかりおごって肉うどん620円を注文。

肉でうどんが覆いつくされている絶景。肉うどん、こうでなくっちゃ。

もちろん、いりこのトッピングも忘れずに。アメックスは、出かけるときには忘れずに。

 

 

つくもうどんさん。ごちそうさまでした。ホントウマかったです。

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