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JR嵯峨野山陰線の梅小路京都西駅。近くに京都鉄道博物館や京都水族館があるが、その北側にあるのが京都中央卸売市場。

西大路七条のお客さんに向かうときにすぐ横を通るのだが、時間に追われたトラックやターレ(前が円筒形になっていて、その上に丸いハンドルがある市場専用の運搬車)がバンバン走り回っている。

 

荒くれものが支配する荒涼とした世界。( ̄▽ ̄)

軟弱モンなんざお呼びでない。( ̄▽ ̄)

世紀末覇者ラオウの一撃でヒデブーといいながら消えてしまえ( ̄▽ ̄)

 

すいません。調子乗りすぎました。働いてる人、みんな人よさそうです。

 

そんな(どんな?)京都中央卸売市場のすぐ近所にあるのが今回行ってきた「魚河岸 宮武」。

仕事柄「かねかし」をお相手することは時々あるが、我が人生恥ずかしながらこれまで「うおがし」とのお付き合いはない。

できることなら魚河岸と親密かつ頻繁にお付き合いしたいものである。

そこで平日の午前10時45分、満を持して宮武訪問。

 

 

午前10時45分、随分と早いじゃないかと疑問を持たれた貴兄に説明すると、こちらのお店、チョー人気店で昼時など行列必至。20分、30分待ちなど日常チャハンジ。

この日も開店してから15分しかたっていないのに、既に店の前でシニアマダム二人が入店待ち。

「待ち」のシステムが分からないのでマダムに声をかけると、店の中で名前を書いて外で待つらしいことが判明。

さっそく店に入ると、一人なのでと、そのままカウンター席に通された。

 

 

あくまで自分はお店のシステムに従い、正当な権利行使としてカウンター席の一角を得た。のであるが、はたから見ると、自分が先に並んでいたマダム二人をズルして抜いた、ようにも見えなくもない。

特にマダム2人組が後で店に入ってきて自分を見つけて、「ズッコ、このオジサン」と思われたくない。

オジサンは体面を気にするのである。

 

この近い将来に必ず起こるであろう冤罪事件を回避するには説明義務を果たす必要がある。

ということで再び店の外に出て、マダムに「一人だからカウンター席に通されました。おさきです。」と声掛け。

スマートナイスミドル(自分のこと)。

マダムもナイスミドルのこのスマートな対応に感心しているに違いない。

 

さて注文。食べログの書込み情報によれば、この店では「日替御膳」一択。長いものに巻かれるのが大好きなので、日替御膳注文。880円なり。

それにしてもこのお店、ホント人気ある。ひっきりなしに客が来店して名前を書いて店の外で待っている。

ほどなく、さきほどのシニアマダム2人も店員の案内で座席に通された。

10分ほど待つと日替御膳が運ばれてきた。

 

 

これで880円(税込み)は驚異的!!!!! ( ゚Д゚)

メインのサーモンフライ、お刺身、マカロニ、白菜とサバの煮物、、もずく、イワシの炊いたん、明太子、そしてご飯とお味噌汁。

どれから箸を付けようか。久しぶりの迷い箸。

やはりメインのサーモンフライから。添えられたタルタルにまぶして食べると、揚げたて、サクサク、これだけでメシ3杯は食える。

ハマチとヨコワと思われる刺身、これだけで酒3杯は呑める(吞まんけど)。

 

 

ご飯そっこうなくなった。でも心配無用。なんとご飯お代わり可!!!

どこまでも太っ腹なお店なのである。

これなら行列してでも食べたいかもしれん。

ウマかった。マンプク。ホント、ごちそうさま。

魚河岸 宮武 ありがとう\(◎o◎)/!

店出ると10人以上の客が名前を呼ばれるのを待っていた。

ゴールはもうすぐ、がんばれよ!!!

(上から目線ですまん、すまん)

 

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