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前回に続いて今回も浅草グルメである。

前回はリスボンの洋食だったが、今回はあの有名店大黒屋天婦羅の天ぷらである。

創業は明治20年らしい(ネット情報)。

知ってる人は知ってるが(当たり前か)、ここの天ぷらは見た目黒いので有名。

ガングロ、聞かなくなった言葉だが老舗天婦羅店で健在。

ガングロアンドローゼーズ。

 

 

老舗でかつ伝法院通りという立地なので、コロナ前だと昼時にはたいていお店の前に客が行列を作っていた。

でも、幸いというか、今回は昼の1時過ぎにってもすんなりと席に案内された。

(お店を訪問したのは9月のこと。)

古めかしい木のテーブル席にてお茶を飲みながらメニューを検討。

メニューには「海老天丼(えび4)2000円」なんて大胆なものがあるが、初めてなのでメニューの一番上にのってる「天丼(えび1、きす1、かきあげ1)1600円」を注文。

 

 

というより、個人的には「えび4」より、「えび1、きす1、かきあげ1」の方が、いろんな天婦羅を食べることができるので、いいんでないかいと思う。

注文を済ませるとやることなくなった。

お店に入ったときいくつかあった空席も、天丼到着を待つうちにすべて満席。

さすが、老舗の大黒屋天婦羅。

注文してから15分ほどして、わが天丼が到着。

 

 

確かに黒い。ガングロの天丼。

関西ではあまり、というか全く見かけないタイプ。

食べる前から悪いけど、なんかすでにムネヤケしそうなそのお姿ではある。

最近は年のせいか、昼に脂っぽいものを食べると晩飯を食べる時分になっても腹が減らない。

悲しいけど若いころのようにはいかない・・・・

 

でも、そのお姿に似合わずゴマ油の香ばしい香りがする。

さっそくえび天をガブリ。

見た目ほどしつこくない、というか、全然しつこくない。

見た目を裏切る軽い天ぷら。

 

 

つづいて、きす。めごちと並んで天ぷらになるために生まれてきた魚。

きす、こちらもけっこうイケる。

そして、個人的に天ぷらで一番好きなかき揚げ。

たぶん芝エビなんか入っているはずだけど、正直何が入っているか分からん。

でも、これもウマい。

ときどき口直しの白菜の漬けもん。そしてお茶。

いつもだったらビールでも頼むところだけど、幸か不幸かアルコール頼めないので、久しぶりに天丼をしっかり味わった気がする。

さすが、老舗大黒屋天婦羅(初めて行ったけど)。

ゴッツアンです。

 

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