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6月12日から始まった松屋創業55周年を記念した創業祭。

第1弾となった「とろけるチーズの旨辛ごろごろチキン」に続く第2弾が「黒毛和牛100%ハンバーグ」。

松屋のHPによれば、「黒毛和牛を100%使用し、赤身の旨味とジューシーさを凝縮したハンバーグに、赤ワイン風味の特製ソースを絡めた贅沢な逸品」で、「クリーミーな口当たりがクセになるマッシュポテトとの相性は抜群」らしい。

う~ん、松屋で黒毛和牛、それも100%。ちょっとイメージができない。

第1弾もごろごろチキンが正直期待外れだったので、行こうか行くまいかかなり迷った。

が、オジサン、結局行くことにした。

 

 

行ってきたのは松屋河原町店。蛸薬師河原町の交差点からに西に入ってすぐ。

6月15日午前10時からリリースされるとのことなので、午前10時5分にお店に入る。

こんな時間にオジサン一人で松屋訪問。はたから見るとかなり訳ありオジサン。

食券の自販機でどこの目的のブツがあるのか分からず少しまごついた。

自販機の前でまごつくのはつらい。あせりながらも、何とか期間限定メニューの中に無事発見。

ご飯みそ汁付きで890円。

さすが黒毛和牛、結構いい値段である。

サラダ付きだと990円となり大台一歩手前になる。

 

 

さて、黒毛和牛100%ハンバーグ、注文してから10分以上かかって完成。

牛めしなら注文して1分くらいで番号が呼ばれるので調理時間かなり長め。

黒毛和牛を使ったハンバーグ、見た目ふつうのハンバーグに見えるが、実は秘密がある。

これまた松屋HPによると、

「今回のために新開発したハンバーグはドーナツのように真ん中に穴をあけています。」

「穴をあけることで、ハンバーグの中心から特製ソースを染み込ませ、より味わい深く本商品をお楽しみいただけます。」

 

 

ハンバーグを傾けてみると、確かに真ん中に穴が開いている。

別名「美味しさ詰め込みポケット」。ちょっと恥ずかしいネーミング。

ではではと、箸でハンバーグを切り分けようとするのだが、これがなかなか切り分けれない。

黒毛和牛というので箸ですんなり切り分けれるハンバーグを予想していたが、箸では歯が立たない。

しかたないので付いてきたスプーンを縦に持ってハンバーグの切除にかかる。

これまた苦労して一口分のハンバーグの切り出しにどうにか成功。

 

 

エッジの立った断面。ハンバーグのものではない。

食べるとさすがに肉肉しい味がする。そして、すごい噛み応え。

グレービーソースの方はバターの風味が効いて、うんまい。

スプーンでご飯にかけて食べるとご飯がすすむ君。

なんかハンバーグのうまみが全部ソースの方に出て行った感じ。

マッシュポテトもソースと一緒に食べるとご飯のおかずになる。

黒毛和牛ハンバーグ、予想していた味や食感とはずい分違ったけど、それなりに楽しめました。

 

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