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松屋に続いてこのブログに登場するのがドムドム。

松屋は四条烏丸店、河原町蛸薬師店、大阪の心斎橋店など複数の店舗が登場するのが、ドムドムは吹田店の一択である。

そして今回もドムドム吹田店に行ってきた。

JR吹田駅から歩いて5分ほど。イオン吹田店(元ダイエー吹田店)の1階にあるお店。

 

 

土曜日の昼前に行ってみると店内の客は0。

アルバイトらしい男女の店員がカウンター内でのんびりしゃべっている。

店員が常に動き回っているマックなんかより落ち着く。

いらないものが置いていないスッキリとしたマックの店舗と違い、ドムドムの店内にはいろんなものが雑然と置いてある。

引き算のマック、足し算のドムドム。

このあたりも昭和の時代にドムドムに通ったオジサン(自分のこと)には好感が持てる。

ドムドム吹田店ではよくオジサンが一人、窓際の席でのんびりとコーヒーなんかを飲んでいる。

 

 

前回、ドムドム吹田店ではキワモノの丸ごとカニバーガーを頼んで手痛いしっぺ返しをくらってしまった(カニ本体から染み出したスパイシーソースが着衣に付着し、結局その時着ていた着衣は廃棄することになった。)

前回の反省を胸に、今回は手堅く注文しよう決めてきた。

カウンタの前に立って注文したのは「お好み焼バーガー」、そして「ごぼうスティック」。

一時ドムドムから足が遠ざかっていたので知らなかったが、お好み焼バーガーは一時販売を中止していたようである。

 

 

販売復活を紹介したITmedia ビジネス onlineの記事によれば、

「お好み焼きバーガーは、ソースとマヨネーズをかけたお好み焼き、目玉焼き、キャベツをバンズでサンドしたもので、価格は340円(税込、以下同)。」

「1993年から発売し人気メニューとなったが、96年に一度販売を終了。その後は98年と99年に半年間ずつ復活キャンペーンを展開したものの、その後は販売されていなかった。」

とのことである。

 

一時、「うどん定食」、「お好み焼定食」といったダブル炭水化物を摂取する大阪のサラリーマンの昼食が身体に悪いと問題になったが、お好み焼バーガーもまさにダブル炭水化物。

確かに毎日ダブル炭水化物の昼めしを食べ続ければ身体にも良くないだろうが、たまに食べる分に問題などあろうはずがない。

デブは一日して成らず。

 

 

いろんなことを考えながら何十年かぶりに食べたお好み焼バーガー。

マヨとソースが取り持つバンズ+お好み焼+キャベツ千切り+バンズのご縁に久ぶりに感動。

時どきマヨは邪道といってソース一択でお好み焼きを食べる奴がいるが、ことお好み焼バーガーに関して言えば、マヨがないと絶対ダメ。

ソースだけだとバンズとお好み焼のご縁は取り持てない。

 

 

そしてごぼうスティック。

なんか居酒屋のメニューにあるやつそのまま。

食べると、ふつうに、おいしい。

ダブル炭水化物のお供に食べると少しだけ罪悪感が解消される優れもの。

でも、塩辛いのでごぼうスティック表面の塩は払い落した方がイイ。

 

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