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知ってる人は知ってると思うが、愛媛は松山の名物の一つに鍋焼きうどんがある。

市内には鍋焼きうどんを出すお店が複数あるけど、双璧をなすのが「アサヒ」と「ことり」。

 

今年の1月に行ってきたのは「アサヒ」。

諸説あるが(最近この言い回しをよく聞くが)、四国の鍋焼きうどん発祥のお店といわれている。

 

お店は銀天街から路地に入ったところにある。

地元民やリピーター以外は食べログの地図を見ながらではないとなかなかたどり着けない。

 

 

お昼の2時半という中途半端な時間におじゃましたが、有名店だからか先客2組。

一組は話の内容で大阪から来たと思われる中年の夫婦ずれ。

 

注文は最初から鍋焼きうどんと決めていたが、店内の短冊には「鍋焼うどん」と「鍋焼玉子うどん」の2種類があり、お値段はそれぞれ600円と650円。

 

注文を取りに来たおばちゃんに、せっかくなので650円の「鍋焼玉子うどん」を注文。

注文して気づいたが、そう広くもないお店に店員のおばちゃん、全部で4人くらいいる。

 

 

今の時間は自分も含めて客は3組しかいないが、昼時などはずい分と混み合うのだろう。

店内の洗面台で手を洗い、万全を期して待っていると10分ほどで1人用のアルミ鍋に入った「鍋焼玉子うどん」が到着。

 

松山の鍋焼きうどんは、アルミ鍋で提供されるのが一般的らしい。

そういえば金沢カレーもアルミのプレートで提供される。

 

アルミのふたをとり、これもアルミ製のレンゲでおつゆをひとくち。

かなり・・・あまい・・・

 

 

味醂か砂糖がたっぷり使われているおつゆ。

九州や中四国では甘口醤油が好まれるが、アサヒの「鍋焼玉子うどん」のおつゆもかなり甘め。

 

後で調べてみると、「アサヒ」のライバル?「ことり」ではイリコを使ってだしをとるらしいので、おつゆが甘いのは松山の鍋焼きうどん一般にいえることではなく、アサヒの特徴のようである。

 

おつゆは甘いが、うまみも十分に感じられる。

うどん1玉分の鍋焼きうどん、ご飯というよりはおやつ。

 

あっという間に完食した。

分量的にはお代わりできそうだが、甘いおつゆを最後まで飲み干したので、満腹感を感じる。

 

次回松山に来たら、ぜひ「ことり」の鍋焼きうどんを試してみたい。

ごちそうさまでした。

 

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