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広島駅に隣接するひろしま駅ビルASSE(アッセ)の2階。
広島名物のお好み焼のお店や立ち飲みのお店など、魅力的なお店が軒を連ねる。
新幹線の待ち時間を利用してこれまでも色々なお店に行ってきたが、今回はお昼ご飯を食べに「尾道らーめん 三公(サンコウ)」というお店に初訪問。
駅の改札口から向かうと一番奥にお店がある。
開店時間の11時ちょうどにお店につくと、すでに3人の若者(2人組と一人客 全員男性)が入口あたりで開店を待っている。
まもなく入口から店員が出てきてお客を店内に案内を始める。
自分が案内されたのは壁に向かったカウンター席。
入口からカウンター席に向かうわずかな距離を歩くと心持ち靴が床の上で滑る。
尾道ラーメンに使用される(お店によっては多用、といってもいい)背脂による床ワックス効果、であろうか。
注文はお店のメニューにも〈一番人気〉と書いてある尾道らーめん、である。
先客である若人たちはらーめんを大盛りにしたり、らーめんと一緒にご飯を頼んだりと炭水化物の摂取に余念がない。
でもオジサンは「らーめん並」だけ、を注文する。
開店したばかりなので15分ほど待って尾道らーめんが運ばれてくる。
さっそくスープをすすり、麺を一口。
スープに浮かぶ背脂、正直思ったほどではなかった。
これも広島駅近くの尾道ラーメン専門店で食べたときはスープの代わりに背脂を溶かして入れたのか、というくらいの背脂だったか、今回はスープの表面を背脂が浮遊する程度、である。
健康を気遣うオジサンとしては、このくらいの背脂がありがたい。
別皿で出てきたきざみ葱、ぜんぶをらーめんに混入して攪拌し、麺と一緒にすすり込む。
背脂の分量といい、スープの味、麺の食感、今回いただいた尾道らーめんは自分の好みだった。
ごちそうさまでした。
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