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367 海老フライ定食/生そば 常盤(ときわ)@京都・寺町三条

またまた京都の隠れた名店、常盤である。

四条烏丸の事務所から四条通を東に進み、寺町通に入って北向きに5分ほど歩くと寺町三条の交差点を少し上がった東側にお店がある。

 

 

たいていお昼前の11時くらいにお店に入るので先客はいないか、いても一組ということが多い。

入口右側の四人掛けのテーブルに座ってお茶を貰いながらメニューを一応見る。

ついでに壁にかかっているその日の日替り定食(3種類ある)の内容も一応見る。

一応見るのだが、注文するのは大抵ビフカツ定食である。

 

でも、たまには、と考えて、この日注文したのはビフカツ定食と同じ800円の海老フライ定食。

ついでにお約束のサッポロの瓶ビールもお願いする。

お店のおばちゃんが先に冷蔵ケースから出してきた瓶ビールを持ってきてくれる。

ビールを飲み、店のテレビを眺めて待つこと5分ほどで注文したエビフライ定食が運ばれてくる。

 

 

メインのエビフライがどーんと3つ。

そしてだし巻き玉子とマカロニサラダ。

だし巻き玉子がおいしい。

タルタルソースをつけて食べるエビフライも、ご飯のおかずには少しばかり力不足だが、ビールには合う。

 

お昼時までお店はあまり混み合わないのでゆっくりビールを飲み、食事を楽しむことができる。

こんないいお店なのにあまり混み合わないのが不思議。

でも、有名になると外国人観光客が列をなして昔からの常連客がこれなくなるので今のままでいいのかもしれない。

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