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5年前、6年前、いや、もっと前だったか。

「東京チカラめし」の牛丼が、東京を中心に大ブレークをした。

 

吉野家をはじめ、これまでのチェーン店の牛丼は煮込んだ牛肉をつかったもの。

対して東京チカラめしのそれは、焼いた牛肉を使った焼牛丼。

独特の食感が受けて話題となり、自分もさっそく渋谷の道玄坂にあったお店に焼牛丼を食べに行ったことを覚えている。

 

でも、あっという間に他のチェーン店でも同じような牛丼が発売され、東京チカラめしの焼牛丼のアドバンテージが小さくなってしまった。

そして気が付けば、東京チカラめしのお店自体目にすることが無くなってしまった。

 

でも、東京ではなく大阪の日本橋に今でもあるんです、東京チカラめしのお店。

因みに、東京にも大阪にも同じ「日本橋」と表記する地名がある。

ただ読み方が異なり、東京は「にほんばし」で、大阪のそれは「にっぽんばし」。

 

 

今回は「にっぽんばし」の東京チカラめしに行ってきた。

何年ぶりかに訪れた東京チカラめし。

 

焼牛丼以外、注文するメニューが思いつかない。

とりあえず、「牛、豚、鶏」が一緒に味わえる「チカラ丼」を選んで店頭の販売機で食券を購入。

アルバイトらしい日本人の店員に食券を渡してチカラ丼の到着を待つ。

 

それにしても外食チェーンやコンビニでは外国人の店員がホントに多くなった。

彼、彼女が流暢でないながらも精一杯丁寧な日本語で接客されると本当にありがたいなあ~と思ってしまう。

閑話休題。

 

5分ほど待って家来の味噌汁、コールスローサラダを伴って登場したチカラ丼。

チカラ丼が到着して改めて周りを見回すと3分の2の客が若者。

改めて、青春はアブラと炭水化物だ、と実感。

 

 

アブラと炭水化物を過剰摂取すると成人病に直結する年齢となると、高価な寿司よりも東京チカラめしの牛丼を食べる方がよほど貴重な体験ではないか…

そんなことを思いながらチカラ丼完食。

 

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