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この日は、離婚調停で大津家裁。

破産、離婚、相続などで大津地裁や大津家裁に係る事件はけっこうある。

 

うちの事務所ではそのほとんどに鈴木弁護士が出頭してくれるので、自分でやって来るのは久し振り。

この日の離婚調停が終わったのが午前11時50分。

 

大津家裁の入り口でクライアントと別れ、予め食べログで調べておいた「肉食堂 最後に勝つ。」に徒歩で向かう。

 

大津家裁前の中央大通りを琵琶湖に向かって下り、京阪石山坂本線の踏切を越えて、湖岸道路を東に100メートルばかり進むと到着。

 

 

目の前は島ノ関駅。店に入ると目の前に券売機。

 

「伝説のトンテキ」のトンテキは200g(900円)、300g(1,000円)、400g(1,200円)から選べるようになっているが、この日は無難に200gをチョイス。

 

店内はカウンター6席と4人掛けのテーブルが一つあり、出てきた店員にカウンターの席を案内される。

自分以外に客は4人ほどいて、そのすべてが男性。

 

食券を渡し、5分ほど待って出てきたトンテキ定食、トンテキ自体は200gで大したことはないが、ご飯がメガ盛りで出てきた。

 

 

おそらく400gのトンテキにも対応できる量なのだろうが、200gのトンテキには荷が重すぎる。

 

早速トンテキを一口食べてみるが、味付けが甘めでトンテキ一口でご飯を大量消費する作戦は厳しい展開が予想される。

 

大根の桜漬けも戦力としては大して期待できない。

と、その時目に入ったのが調味料入れのはじっこにそっと置かれていた玉子かけごはん用のしょう油。

 

仕方がないので店員の目を盗みトンテキと付け合わせのキャベツに大量にしょう油を投下し、ご飯を大量消費できるような味付けにし直して食べ進めることにした。

 

トンテキを少しかじっては白ご飯をひと口。

大根の桜漬けを少しかじっては白ご飯をもうひと口。

 

おかずと白ご飯の量を慎重にバランスを取りながら食べ進んだが、それでも最後はお茶碗一杯分くらいの白ご飯が残ってしまった。

仕方がないので、最後は白ご飯にしょう油をかけ回して完食した。

 

店に入ってから食事を終えるまで20分ほど時間がかかったが、気忙しい20分だった。

もし、また来ることがあれば絶対にご飯を少なくしてもらおう。

 

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