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ご当地B級グルメ3 から揚そば/弥生軒@我孫子

今回は、弥生軒のから揚げそばを食べに千葉の我孫子に行ってきました。

 

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京都から新幹線で東京に向かい、東京駅から京浜東北線に乗り、日暮里で常磐線に乗り換えて我孫子をめざします。

 

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普段は上野駅で常磐線に乗り換えるので、日暮里で下車するのは久しぶりです。

 

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日暮里で取手行の快速に乗り換え、30分ほど電車に揺られると我孫子駅に到着です。

 

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めざす弥生軒の立ち食いスタンドは上り、下りのそれぞれのホームにあります。

 

私が入ったのは下りのホームにある弥生軒のスタンドです。

 

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店内に入ると食券の自動販売機があります。

 

そばの上にのせるから揚げを1個にするか、2個にするか。

 

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かなり迷いましたが、せっかくなので思い切って2個を選んで食券のボタンを押します。

 

食券をカウンター越しに店員のおばさんに渡すと、「そば、2個のっけね~」と復唱され、しばしカウンターでから揚げそばを待つことにします。

 

そして待つこと3分、いよいよから揚げそばが登場です。

 

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話には聞いていましたが、初めてみる弥生軒のから揚げそばのから揚げ、大人の拳を上回る大きさです。

 

から揚げがフタになってそばが全く見えません。

 

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どのように食べようかとしばらく考えましたが、から揚げをそばの出汁に漬けて湿潤を図るべく、から揚げを箸でおさえつけることにします。

 

こうしてまずから揚げ1個を平らげると、かなり満腹になりました。

 

それでもから揚げがもう一つと、手つかずのそばがどんぶりには残されています。

 

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2個のっけを選んだことを後悔しながらから揚げをもう一つ平らげ、時々箸休めにそばをたぐります。

 

結局10分以上かけてから揚げそばを完食しました。

 

から揚げのお味ですが、思っていたよりずっと美味しく、ケンタッキーフライドチキンと同じような味がしました。

他の客はとみると、私が店にいた時に入ってきたのが4人。

 

その内1人がから揚げそば(1個)を頼み、他の3人は普通のかけそばなどを注文していました。

 

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この弥生軒、山下清画伯が働いていたこともあるお店ですが、今ではこの巨大から揚げそばで知る人ぞ知る有名店です。

 

一度機会があればチャレンジしてみてください。

 

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