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京都の弁護士が出会った駅弁54 トーマスランチ@阪神百貨店

今回は、駅弁の価値について考えてみたいと思います。

 

先のブログでお話ししたように駅弁は一般的に割高です。

 

コンビニで買える幕の内弁当と駅弁の幕の内弁当は、内容に大した違いがなくても後者は前者の約2倍程度の価格で販売されています。

 

それでは、ほぼ同じ内容の弁当に人はなぜ2倍のお金を支払うのでしょうか?

 

自分なりに考えてみると、

 

①移動しながら食事を楽しむことができる

 

②駅弁が販売されている土地土地の名産品を堪能することができる

 

③旅行における思い出づくりの一環

 

④包装紙や容器に一目ぼれ

 

といったところでしょうか。

 

このうち、①については、よく考えてみるとコンビニやほか弁を購入して車内で食しても駅弁と同様の効能が期待できるため駅弁のアドバンテージとしては弱いと思われます。

 

②については、流通が発達した現代においても、未だその地方に出向かないと味わえない食材は存在しますので、旅先で駅弁を購入するインセンティブになると思われます。

 

③についても、同様の理由で駅弁を購入する理由となりえます。

 

そして、案外バカにならないのが④です。

私が地方の駅弁当売場で駅弁を物色する際、やはり駅弁の包装紙や容器で駅弁を選ぶことがあります。

 

下調べをしないと当然駅弁の内容で優劣を付けられないので、そうした時に訴求力のあるパッケージに遭遇すると購入に対する動機づけとなります。

 

とりわけ、容器自体が再利用できる場合も、容器を持ち帰ることを前提として、その駅弁を購入することがあります。

 

【淡路屋 トーマスランチ】

2013年1月27日 阪神百貨店梅田店催事場における駅弁大会で購入(1100円)

 

京都のお隣、大阪の阪神デパートの恒例駅弁大会で購入しました。

 

この駅弁の内容について語るべきものはありません。

 

今どきこの内容ではお子様ランチとしても厳しいものがあります。

 

それでは、なぜこれだけ酷評する私がこの駅弁を求めたのかというと、私の子がトーマスの大フアンで、この駅弁の容器を子の弁当容器として再利用したい!と思ったからに過ぎません。

 

自宅で子と一緒に食しましたが、駅弁としての完成度についてはコメントできません。

 

しかし、この駅弁の容器は子のお弁当箱としてその後大活躍しましたので、十分元をとらせてもらいました。

 

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