ブログ

京都の弁護士が出会った駅弁52 とっとりの居酒屋@鳥取駅

前回に続いて今駅弁が苦境に立たされている話の続きです。

 

コンビニで買う弁当と比べると、駅弁は内容の割に割高感があるという話を前回しました。

 

その結果、駅弁を販売する駅が一時と比べると本当に少なくなっています。

 

地方のローカル線では、乗り継ぎに利用されるようなそこそこ大きな駅でも駅弁を販売していません。

 

たまに販売していても、駅弁専売ではなく、たいてい立ち食いそば屋等が駅弁販売を片手間で行っている形態を多く見かけます。

 

また、駅のキオスクの片隅にひっそりと駅弁が販売されていることもあります。

 

こうした販売形態の場合、駅弁の取扱量が少ないため、昼過ぎには既に売り切れということが少なくありません。

 

地方の名物駅弁を入手するには、しっかりとした事前リサーチと、場合によっては売店に直接電話をしてお取り置きをお願いするといったことが必要です。

 

因みに、下の写真の新見駅も伯備線と姫新線の乗り継ぎ駅ですが駅弁は販売していませんでした。

 

DSC01195 DSC01197

(2013年1月2日撮影)

 

【アベ鳥取堂 とっとりの居酒屋】

2013年1月2日 鳥取駅アベ鳥取堂駅弁当売場で購入(1350円)

 

京都から鳥取へはスーパーはくと号が直通しますが、私は、京都駅から山陰線を各駅停車を乗り継ぎ鳥取駅につきました。

 

いきなりスルメの盃が入っており、名実ともに居酒屋メニューです。

 

鳥取名物のあご(トビウオ)のお寿司、梅紫蘇巻フライ、竹輪、カニツメなどもあり、目と舌で楽しむことができます。

 

値段は少し割高ですが、十分楽しむことのできる駅弁です。

 

美味しくて中身の写真を撮ることをすっかり忘れてしまいました。

 

IMG_0642

 

離婚における財産分与の税金問題などには税理士資格を有する弁護士が対応します。離婚問題は、京都弁護士会所属のオールワン法律会計事務所にご相談ください。

オールワンへの
お問い合わせ・ご相談予約