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しまだフーズ 大洗名物あんこう料理 あんこう三昧弁当
2026年2月 阪神有名えきべんとうまいもんまつりで購入(1350円)
東の横綱が京王百貨店の元祖有名駅弁と全国うまいもの大会であれば、西の横綱は何と言っても阪神百貨店の阪神有名えきべんとうまいもんまつりであることは論を俟たない。
その阪神百貨店の駅弁イベントが昨年は開催されなかった ( ゚Д゚)
このまま阪神の駅弁イベントがなくなってしまうのではないか??? ( ゚Д゚) とやきもきした駅弁フアンも数多いたと思われるが、2026年2月16日(月)、2年ぶりに阪神有名えきべんとうまいもんまつりが開催された (^^)/
昨年は店舗の改装が重なり、スペースの都合で開催できなかったというのが真相のようである。
というわけで、わたくしも満を持して阪神百貨店に出かけることにしたのである。
会場で販売される駅弁は、➀全国から毎日会場に届けられる輸送駅弁、②会場で調理・販売される実演駅弁、➂輸送駅弁の中でも当日の午前9時ころから配布が始まる整理券を予め手に入れないと買えない要整理券輸送駅弁に分類される。
輸送弁当は種類が多く、直接会場に行けば買えるので手軽な反面、人気の駅弁は昼ころまでに当日分が売り切れになることもある。
要整理券輸送駅弁は整理券さえ手に入れば必ず買えるが、駅弁の到着が午後1時頃になるので、整理券を手に入れてから実際に駅弁が買えるまでに時間が空いてしまうという問題がある。
わたくし、この日は午前11時に梅田でクライアントと会う約束があったので、その前に整理券を手に入れようと10時過ぎに大阪梅田駅に到着する阪急の特急に乗車して大阪に向かうことにした。
整理券が配布される会場に到着したのは午前10時15分ころ。
さっそく行列の最後尾に着くと、係員からわたくしが狙っていたチキン弁当(980円)の整理券はすでに配布が終了していることを告げられる (T_T)
仕方がないので、次点の
塚田農場おべんとラボ」品塚だまタルタル若鶏のチキン南蛮弁当(990円)
というやたらと名前の長い駅弁の整理券を狙って並びを続ける。
しかし、ああ無情 (T_T) 行列の中ほどまで進んだところで「塚田農場おべんとラボ」絶品塚だまタルタル若鶏のチキン南蛮弁当の整理券の配布も終了したことが告げられる (T_T)
どちらも1000円以下と駅弁としては安価であることも人気の理由の一つであると思われる。
このまま行列を去ろうかとも思ったが、面談までまだ時間があったので同じく「塚田農場おべんとラボ」のハンバーグ&若鶏のチキン南蛮弁当(1300円)に狙いを変更して行列に並び続ける。
結局、10分以上並んで自分がほしい整理券を申告する係員の前に到達。
係員に「塚田農場おべんとラボ」ハンバーグ&若鶏のチキン南蛮弁当の整理券を欲する旨を告げると、いまのいま、その整理券の配布が終わったことが告げられたのである ( ゚Д゚)
けっきょく、(昔よく食べたので)欲しくもなかった秋田・大舘駅の鶏めし弁当と、福岡・折尾駅のかしわめしの整理券を手に入れて失意のうちに阪神百貨店を後にすることになってしまった (T_T)
クライアントとの面談が終了して阪神百貨店に戻ってきたのが正午過ぎ。
この日は交通機関の影響で、要整理券輸送駅弁の到着がいつもより30分遅い午後1時30分ころになると整理券をもらうときに告げられていた。
しかたがないので整理券のいらない輸送駅弁を見て回る。
まず最初に購入したのがしまだフーズの大洗名物あんこう料理 あんこう三昧弁当。
会場で販売されている駅弁のほとんどはこれまで食べたことがあるものなのであるが、この駅弁は初見であった。
自宅に持ち帰り、焼酎のお湯割りなんかも準備して取り出してみる。
中身は、あんこう唐揚げ あんこう味噌煮 あんきも煮 ささがき牛蒡甘辛煮 白滝味噌煮 わらび漬け 花にんじん・しいたけ煮 錦糸卵 桜漬け ご飯
あんこう唐揚げ あんこう味噌煮 あんきも煮のスリートップの存在感がスゴイ ( ゚Д゚)
あんきも煮の下にしかれたわらび漬けもけっこうな分量である。
白滝味噌煮なるものは初めて食べたが、ことのほかいける。
全体に味付けが濃い目なので焼酎がすすむ♡(*´▽`*)
これまで東京駅の駅弁屋祭で見かけた記憶はないが、つぎに出会うことがあれば必ず買います。
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