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遺産分割調停で大阪家裁である。
昼までに調停が終わったのでタニヨン(今回もタニヨンで通す)周辺で昼飯を食べるところを探す。
前回はフィンランド語で「ありがとう」という意味のキートスという洋食店で洋食を食べた。
再訪して今度は名物のオムライスでも食べるかとキートスに向かう途中カレー屋さん発見 (@_@)
ヤリマチカリー・・・いや違う ヤリヤマチカリー
舌を噛みそうな名前である(<m(__)m>)。
食べログで調べるとなかなかの高評価(下調べをしないとすっとお店に入れない僕ちゃん)。
これなら間違いない(勘違いの上から目線)。
店に入ると横に延びたカウンターの中にお店の人らしい男性2名(カウンターの中だからお店の人に決まっているが)
カウンターの上に置いてあるメニューを見る。
いや、見るふりをする。
本当は食べログでメニューの下調べはすんでおり、トンカツカリーに卵黄トッピングまできめているのだが、下調べをしてきたことをお店の人に悟られたくない。
なぜ悟られたくないのか、よく分からない。
あえていうなら、お店に入る前に下調べをするようなチキン野郎と思われたくないとか。
メニューを眺めて注文を検討する観客ゼロの不毛の演技。
しばし間合いを取って、おもむろにトンカツカリーに卵黄トッピングの注文。
わたくしの注文が終わると、男性2人がお店に入ってきた。
常連らしく店員さんと軽い会話。
メニューも見ずに「トンカツ」と注文。
そうか、常連客は「トンカツカリー」ではなく「トンカツ」なのか。
次回来店したときには「トンカツ」で決めて常連のふりをしようと決意する ( 一一)
何のために常連のふりをするのか、自分でもよく分からない。
分からないが、チキン野郎らしい発想である ヾ(≧▽≦)ノ
トンカツカリー、もとい、トンカツ卵黄トッピングがやってきた。
トンカツは想定外のデカさ。
奥のフライヤーで揚げていたから揚げたてほやほや♡(*´▽`*)
ルーの中にもビーフが溶け込んでおり、ビーフとポークの競演、である。
ルーはコクのある甘辛味で、わたくしの好み。
わたくしが入ってすぐに満席になったことからも人気店なのであろう。
ここのカレー、いやカリーはもう一度食べてみたい。
最後にお店の名前
どうやら鎗屋町にあるからヤリヤマチカリーというらしい。
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