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京都洋食スター食堂烏丸分店
なまえ、ながっっ!!! ( ゚Д゚)
(大きなお世話である <m(__)m>)
「京都」「洋食」でググったら上位に表示されるために付けられた名前なのか、と思ったら、「大正14年(1925年)に創業し、2025年で100周年を迎える京都市内の老舗洋食店」らしい。
これはお見逸れした<m(__)m>
(誰なんだよ)
そういえば、新京極にショウケースの上にバカでかいオムライスのハリボテ(言葉選べよ)がのっかったレストランスターというお店があったことを唐突に思い出した(うそつけ)。
そのお店の烏丸の分店というのが京都洋食スター食堂烏丸分店、ということらしい。
お店がある場所には以前、大黒屋というそば屋があった。
通し営業していたのでよく昼間からそば味噌をなめながらぬる燗なんかを嗜んでいた。
(隠居したジジイか、働けよ)
昼めし時以外はたいてい空いていて(だから閉店する)、ぬる燗をゆっくり楽しめたのだが、いつの間にやら閉店してしまった。
つぶれない程度にもう少し通えばよかったと思うが、あとのまつり。
で、その後にできたのが京都洋食スター食堂烏丸分店(やはり長い)。
大黒屋がつぶれたショックでしばらく飯がのどに通らなかったわたくし、京都洋食スター食堂烏丸分店ができてもなかなか足を踏み入れることができなかった。
それから幾星霜、月日は百代の過客にして、わたくしの心の痛みもようやく癒えた (T_T)
さらば、いざ鎌倉、京都洋食スター食堂烏丸分店(やはり長い)に参らん。
開店時間に合わせてお店にいくと、すでに何人もの客が入り口付近でお店が空くのを待っている。
いきなり出遅れた (T_T)
入り口付近でやることもなく時間をつぶしていると、後からやってきた客が入り口付近で何かに記入しているではないか。
なんと!こちらのお店は入口付近に設置されたウエイティングボードに名前を記入して店員さんが順番にお客さんを呼び入れるシステムを採用していたのである。
さらなる出遅れ (T_T)/~~~
遅ればせながら自らの名前を書き入れ、店員さんの呼び出しを待つ。
入り口付近に設置されたショーウインドウなどを眺めながら店員さんの呼び出しを待っていると、わたくしより後にやってきて、わたくしより先に名前を書いたお客さんが先に呼ばれている。
レ・ミゼラボー (T_T)
人生にはこういう理不尽を耐えなければならないときがある・・・・・
臥薪嘗胆 ( ゚Д゚) 不撓不屈 ( ゚Д゚) 隠忍自重 ( ゚Д゚) の時は過ぎ、やがてわたくしの名前が呼ばれるときが来た。
店員さんに導かれ、テーブル席に案内される。
ランチのメニューを見ると、オムライス、ナポリタン、ボークチャップなどの単品メニューに並んで洋食三品盛合せというようなセットメニューがある。
せっかくだからいろいろ食べられすセットメニューの中から、ハンバーグ・エビフライ・チーズハイシソース(店名だけでなく、料理の名前も長い ( ゚Д゚))にポタージュとパンを付けたAセットを注文することにした。
待つこと15分、わがハンバーグ・エビフライ・チーズハイシソースが運ばれてきた。
中央にチーズハイシソース(よう分からん)がまぶされたハンバーグ、その横にサラダを枕にしたエビフライ、反対側にはナポリタンスパゲティ。
洋食の王道系、まずまずのビジュ である ( ゚Д゚)
(よく分からん)
食すると、しっかり洋食 ( ゚Д゚)
大黒屋を失った心の痛手はまだ完全に癒えないが、この洋食を心の糧に生きて行こう ( ゚Д゚)
(・・・・・・)
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