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吉兵衛ソースかつ丼を食べ終え、元町の中華街までやってきた。

家族への土産を何しようか思案する。

思案する、なんて書いたが元町にやってきたら家族への土産は一択である。

そう、老祥記の豚まん♡(*´ω`)

(懲りずにまたハートマーク

わたくし、ふだんは豚まん551の蓬莱焼売崎陽軒冷凍餃子味の素と決めているのだが、神戸の元町にやって来たら豚まんは老祥記♡(*´ω`)

(懲りない)

ただ、老祥記の豚まんを買うためには長蛇の行列に並ぶ必要があるのが難点。

休日なんかだと30分以上並ぶことなどあたり前田のクラッカー。

だから、大丸神戸店の横を通る辺りからついつい小走りになる。

豚まんのために小走りするオジサン。

少し息せき切って老祥記に到着。

ぬぬぬ、行列が、ない\(゜ロ\)(/ロ゜)/

( ↑ 斜めに傾いている。おまけにピンボケ。誰だよ、こんな雑っい写真撮ったのは <m(__)m>)

 

オジサン、小走りのまま店内へ。

店内では客の倍近くいる店員さんが豚まん仕込み中。

わたくしの前にはカップルが2人だけ。

ラッキー!!! いけだ ヾ(≧▽≦)ノ

自分の前の行列は短いほどよく、自分の後ろの行列は長いほど優越感にひたることができる。

行列に並んでいると、時々後ろを振り返っている人がいるが、あれは行列の育ち具合を確認しながら優越感にひたっているのである(わたくしのこと)。

 

 

前方2メートルの距離にいるカップル、豚まん2個を注文しようとして、店員のおばさんから最低5個からの販売であると告げられている。

そう、老祥記の豚まんは5個600円からの販売。

老祥記は最近店を移転しており、南京町広場を挟んで反対側にあった前の店舗では店先に豚まん価格早見表が掲げられ、5個から95個まで、5個単位の豚まんの価格が表示されていた。

で、前のカップルは最終的に豚まん5個を注文していた。

豚まん5個。

数だけ聞くとカップルで食べるのは大変そうに思えるのだが、老祥記の豚まんは、551蓬莱の豚まんと比べてずい分と小ぶりなので、2人で5個は軽く食べることができる。

ほどなくしてわたくしの番が巡ってきたので豚まん10個1200円を注文する。

注文後、豚まんが出来上がるのを店内で待つ。

3分ほどでわたくしの豚まんが出来上がった。

店の外に出ると、店内を含めて10人ほどが行列を作っていた。

ザンネンである。

わたくしが豚まんを注文している間に数キロに及ぶ行列ができることを期待していたのであるが・・・ (/ω\)

わたくしの後ろの行列の長さには失望したが、老祥記の豚まんは満足のいくものであった

♡(*´▽`*) (〆のハートマーク)

 

↑ 老祥記の豚まん10個 その気になれば一人で食べることができる。

もちろん、その気にならなくてもいいが。

 

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