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銀座にある銀座スイスは元祖カツカレーのお店 ( ゚Д゚) と言われているそうである。
念のためにグーグルAIで調べてみると「カツカレー発祥の店として広く知られているのは、東京・銀座にある洋食店「銀座スイス」です。 」と出てきた。
しかしながら、わたくしがこれまで行ったことがある浅草の河金千束店で提供される河金丼(名物かつカレー)や、大阪難波にある元祖とんかつカレーカツヤで提供されるとんかつカレーについても、カツカレーの元祖といわれているので、実のところよく分からない。
言ったもん勝ちの世界である
よく分からない、が、銀座スイスで千葉さんのカツカレーが提供されるようになったのは、
「当時読売ジャイアンツの名選手だった千葉茂氏が「カレーライスにカツレツを乗せてくれ」と注文したのがきっかけです。」
「当時はまだ「カレーライス」と「ポークカツレツ」は別々のメニューであり、トッピングするという発想自体がありませんでした。」
ということらしい。
だれ、千葉さんって???(失礼だろ)
で、千葉さんのカツカレー ( ゚Д゚)
お店は銀座駅と銀座一丁目駅の真ん中くらいで、ガス灯通りに面した2階にある。
日曜日に開店時間の11時に合わせてお店に行くと、すでに数人のお客さんが入口付近でお店がオープンするのを待っていた。
テーブルに案内されて、まずは赤星の中瓶を注文。
(赤星だと分からんだろ ちゃんとサッポロラガーって書け ちなみに赤星は酒屋さんにおいてないのでお店に行かないと飲めない だからどうした!と言われても困るが、そういうことである)
カレーメニューの最上段には「当店名物」の千葉さんのカツカレーが絵入りで紹介されている。
さらには千葉さんのカツカレープレミアムなんてのもある。
千葉さんのカツカレーも2530円とカツカレーとしてはいい値段だが、プレミアムはなんと3500円!
( ゚Д゚)
おどろきのザギン価格!! ( ゚Д゚)
わたくしが注文したのは、もちろんふつーの千葉さんのカツカレーの方。
周りのお客さんを見ていると、わたくしと同じようにメニューや店内の様子をスマホで撮っている初訪問と思われるお客さんはほぼ全員千葉さんのカツカレーを注文している。
千葉さんカレーを注文しているのは(自分をのぞいて)お上りさんばかりである
ハンバーグやハヤシライスを注文しているのは常連客なのであろう。
注文してから10分くらいでわが千葉さんのカツカレーが運ばれてきた。
うぅぅ~む、カツカレーで2530円もとるだけあってカツに存在感がある ( ゚Д゚)
キャベツの千切りなんかを従えて、千葉さんのカツカレーの主役はあくまでカツであることを存分にアピールしている。
すくなくともわたくしがふだん口にする1000円以下のカツカレーのカツではない。
カレーのルーの方は欧風ドロリタイプ。
食べるとカツもカレーも当然ウマイ。
ウマいのだが、カツカレーそのものを味わっているというよりは、元祖カツカレーの「元祖」の部分にありがたみを感じているような気がする。
これが銀座プライドなのだ。
(銀座プライドってなに?? )
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