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レストランカミヤ、といってもピンとこないが、神谷バー、といえば、ああ、あの神谷バーか、となるのではないか。
神谷バー
浅草一丁目一番一号 ( ゚Д゚)
1880(明治13)年創業の浅草を代表する日本最初のバー ( ゚Д゚) である。
わたくし、お店の雰囲気がいいので、以前はよく神谷バーの方利用したのであるが、お酒や料理を求めるのに一々食券を買い求めなければならないことや (/ω\) クレジットカードが利用できないこともあり (/ω\) しだいに神谷バーの2階にあるレストランカミヤを利用するようになった。
レストランカミヤでは、食券を買い求めなくてもテーブルでお酒や料理が注文でき (^^)/、クレジットカードも利用できるので (^^)/すこぶる使い勝手が良いお店である。
もちろん、レストランカミヤでも神谷バー同様に名物のデンキブランを注文することができる。
(デンキブランはアルコールが高い割に(ノーマルで30度、オールドで40度 ( ゚Д゚))口当たりがよくで何杯でも飲めてしまうので、生ビールをチェーサーにしてチビチビ飲むのがおススメである)
さてこの日、レストランカミヤの一番奥に陣取り、デンキブランをチビチビやっていると、近くの席に男性3人組がやってきた。
漏れ聞こえる話からすると、3人が話し込んでいるのは地域の催し物の相談。
一番年配の男性に他の二人が「かみやさん」、「かみやさん」と話しかけているので、どうやらそのうちの一人は神谷バーのご主人のようである。
わたくし、これまで神谷バー、またはレストランカミヤには何度も足を運んでいるが、ご主人を見かけたのは初めてである。
だから何だ!といわれれば何もないのであるが、まあそういうことなのである。
3人の話を聞きながら酒を飲む。
神谷バーのご主人は最近見た映画の国宝がいかに素晴らしく、いかに長い映画であるのか若い二人に力説している。
そうか、そんなにいい映画ならわたくしもいつか見に行かねばならない。
それはそれとして、わたくしの酒食の話にもどると、アテに注文したジャーマンポテトは予想以上に量が多い。
アテを残すのは不本意なので、不本意ながらデンキブランと生ビールをお代わりする。
すると、今度は生ビールが余ってしまった。
生ビールを残すのは不本意なので、カニコロッケを追加で注文する。
すると、今度はカニコロッケが余ってしまった。
カニコロッケを残すのは不本意なので、清酒富貴を注文する。
神谷バー(正確にはレストランカミヤであるが)で日本酒を注文するのは初めてである ( ゚Д゚)
カニコロッケが余ったおかげで貴重な体験ができた。
カニコロッケを食べ終わるころ、清酒富貴は少しばかり残っていたのであるが、また料理をたのむと落語の「試し酒」のようになるので、清酒富貴の残りを飲み干して店を出た。
わたくしが店を出るときにもお隣の3人は映画の国宝について語り合っていたようである。
そんなエエ映画なん???
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