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事務所に弁護修習の司法修習生がやってくると必ず連れて行くところがある。
伏見酒蔵小路
串カツ、おでん、鉄板焼、海鮮、中華、お寿司、ラーメンといったお店が一か所に集まり、一つのお店に入るとほかのお店の料理を取り寄せることができる屋台村のようなところ。
京都・伏見のいろいろなお酒も一緒に楽しめるので、京都のことをあまり知らない司法修習生(修習地が京都の司法修習生は関東出身が大半なのである)にとってちょうど良い(と思っている)。
今回も、関東出身の男女2名の修習生を引率して行ってきた。
待合せをした京阪の伏見桃山駅から伏見酒蔵小路までは歩いて5分ほど。
入り口を入ると中は狭い通路でお店がつながっている。
今回入ったのは「ここでしか出会えない限定酒と伏見の日本酒120銘柄以上」を提供するという酒蔵というお店(「今回」と書いたが、司法修習生を引率するのは毎回酒蔵、である。)
注文は、何をさておき18蔵のきき酒セットを注文する。
お酒の銘柄は時入れ替わるようであれるが、おおよそ次のとおり。
月桂冠(げっけいかん)
黄桜(きざくら)
宝酒造(松竹梅)
北川本家(富翁)
齊藤酒造(英勲)
玉乃光酒造(玉乃光)
増田徳兵衞商店(月の桂)
山本本家(神聖)
松本酒造(澤屋まつもと)
招德酒造(招德)
キンシ正宗(金鵄正宗)
都鶴酒造(都鶴)
京姫酒造(京姫)
城陽酒造(城陽)
平和酒造(慶長)
東山酒造(坤滴)
松山酒造(十石)
豊澤本店(豊祝)
一応飲む順番みたいなものをお店の人が説明してくれるのであるが、飲み始めこそ順番通り飲むのであるが、途中からどうでもよくなって適当に飲み進めることになるは毎度のことである。
くわえて、18蔵のきき酒セットが残っているにもかかわらず、ほかの日本酒などを注文してしまい、混迷は深まるばかりである。
さらには、チェイサーや箸休めなどと訳の分からぬことを言いながら地ビールなども頼んでしまい、テーブルの上はカオス状態である。
こんな時に思うのである。
司法修習生を引率しているという自覚があるからかろうじて一線を踏み越えずにとどまっているが、もし一人であればとっくに泥酔してるであろうと。
そうか、わたくしが司法修習生を引率しているのではなく、司法修習生がわたくしを引率していたのか!!!! ( ゚Д゚)
大変なことに気づいたので、今回はこのあたりでお開きに<m(__)m>
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