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年に一度か二度開かれるビール会社時代の同窓会。
同窓会といっても参加するのはわたくしを含めて3人なので、プチ同窓会。
それでも会えば昔話に花が咲いて楽しい。
今回はわたくしがお店を選ぶことになった。
蒸しとアテふうふう
リーズナブルでお酒や料理を提供するお店で、京都駅前と六角高倉にお店がある。
少し前に京都駅前店に行ったので、今回は六角高倉にあるお店(店名は「烏丸六角店」)の方に行ってきた。
お店は洋食のキッチンゴンの2階。
京都駅前店の方も2階にあったので、賃料を抑えて料理やお酒でお客さんに還元する方針のお店のようである。
テーブルに案内されると飲み物を聞かれたので、2時間プレミアム飲み放題を選んだうえでハイネケンの瓶を注文する。
因みにわたくしたちが働いていたのはハイネケンのライバル会社で赤い方のビール会社。
ほかの二人は律義にも赤い方のビールを注文する。
ハイネケンがやってきた。
汗をかいたグリーンの瓶が清々しい (≧◇≦)
飲むオジサンは清々しくないが・・・・・ (/ω\)
瓶のネックを合わせて乾杯。
一息で飲み干してハイネケンのお代わりを注文する (‘◇’)ゞ
急いで飲むつもりはないのであるが、頭の片隅に「2時間」飲み放題がインプットされているのかもしれない。
いや、されてるな、ゼッタイに。
今回の同窓会は半年ぶり。
最初の話題は、むかしの会社の同僚のその後について。
ただ、その後とは言っても、半年に一度は会っているので、むかしの同僚に早々変わったことなど起こらない。
若いころの飲み会では、その場にいない同僚のうわさ話(悪口といってもいい (/ω\))や、どうすれば会社がよくなるのか、で盛り上がったものであるが、うわさ話(悪口といってもいい (/ω\))はともかく、今は3人別々の仕事をしているので、会社をよくするも何もない。
同僚の話が終わると、次は決まってそれぞれの家族について。
家族といっても、3人とも配偶者について語ることなどないので、もっぱら子供のことについて。
それでも、飲み始めて1時間もすると、3人とも酔ってしまい、後はどうでもよい話をグダグダとお終いまで続けて飲みほーが時間切れになって散会となることが多い。
むかしは2次会、3次会はマストであったが、みんな年をとって1次会で散会。
今回も阪急烏丸駅まで歩いて戻り、半年後の再会を約して別れた。
飲みほーの方は、ハイネケン4本と青島ビール3本ほど。
むかしに比べて酒量が落ちた・・・・・ (/ω\)
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