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京阪の枚方市駅の駅前にある商業施設でお客さんの前で話す仕事があった。

仕事は昼からなので、とりあえず昼ご飯を食べることにする。

祇園四条駅から京阪電車の特急に乗ってすぐに食べ〇グでお店を調べてみると、駅に隣接するひらかたサンプラザのタイ料理のお店がなかなかよさげだったので駅に着いてすぐに向かったところ、まさかの臨時休業\(◎o◎)/!

わたくしのなかでこちらのタイ料理店一択だったのでにわかに方向修正ができない。

仕方がないのでいったん外に出てよさげなお店がないか探してみることにする。

高架線路沿いしばらく歩くと鳥せいの看板が見えてきた。

 

 

鳥せいといえば、京都は伏見の清酒神聖で有名な老舗酒蔵山本本家が直営またはフランチャイズで展開する国産鶏を使った焼き鳥や鶏料理を提供するお店である。

わたくし、京都タワーの地下にある鳥せいタワーサンド店には何度も行ったことがある。

焼鳥定食(鳥せいでは「やきとり御膳」という)の焼鳥をあてに、昼間から2合徳利に入った神聖の燗酒を1本、ときには2本飲み干し、千鳥足で事務所まで戻ったことは一度や二度ではない。

そんななじみのある鳥せいであるから、昼めしはここで決まりである。

 

一人であることを店員さんに告げるとカウンター席に案内される。

先客はソロの若い女性。

スマホを眺めながら料理の到着を待っているようである。

注文はタッチパネル方式。

ランチメニューには、おなじみのやきとり御膳のほか、照りやき御膳、ヘルシーサラダ御膳(ここまでが1100円)、鶏ハラミ御膳、鶏南蛮御膳(ともに980円)、とりめし御膳(950円)などがある。

ヘルシーとかサラダとかは最初からアウト・オブ・眼中 (‘ω’)ノ

やきとり御膳は何度も食べたので今回はパス (‘ω’)ノ

鶏ハラミ鶏南蛮にはつよく惹かれたが、ともにデブ素なので涙を呑んでパス (≧◇≦)

とりめし全然惹かれない (/ω\)

というわけで、消去法で照りやき御膳に決定 \(◎o◎)/!

 

それにしても 照りやき いい言葉である。

イメージとしては炭火なんかの遠火の強火でプチプチ音を立てて焼かれた鶏モモ肉の皮から流れ出た鶏脂が、お皿の上にしたたり落ちている感じ。

皮と身を一緒のほおばると、塩味のきいたあま~い鶏の脂が広がる。

嗚呼、たまらんなあ 鶏の脂・・・・・♡(*´ω`*)

 

 

5分ほど待ち鶏脂の妄想がひと段落付いたところで、わが照りやき御膳が運ばれてきた。

鶏肉の皮目のところどころに焦げ目がつき、イイ感じで焼かれている♡(*´ω`*)

場所によっては身から皮が剥がれ落ちそうになっているので、箸で皮をもとあった場所に戻してから食べ始める。

さっそく端にある一片をつまみ上げ、皮と身を一緒にほおばる。

口中に鶏の甘い脂の味が広がる。そしてかすかな塩味。

食べる前に脳内で再現した味が、現実の味覚となって再び脳内に送られてくる。

照り焼き以外にサラダと小鉢とかついているが、このさい、そんなサイドメニューはどうでもいい。

わたくしには照り焼きさえあればもう何もいらない (≧◇≦)

これから仕事なので熱燗の神聖を飲めないのは少しばかり残念であるが、照り焼きさえあればお酒などなくてもわたくしはだいじょうブイ。

今日のヒルメシ、鳥せいにしてイガった。

 

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