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「肉つけ」で有名な心斎橋の「にし屋本店」に行ってきた。

お店は大丸心斎橋店のすぐそば、御堂筋から東に2筋ほど入ったところ。

周りは夜のお店が多く、昼に歩くと雑駁な印象を受けるが、「にし屋本店」は落ち着いた佇まい。

 

 

お店に入ると和服の女性の店員さんが丁寧にあいさつしてくれる。

こちらのお店はどの店員さんも礼儀正しく、接客が気持ちいい。

案内された大テーブルには客の間に大型のパーテーションが設置されたコロナ対応である。

 

 

注文は店に入る前から「肉つけ」一択だったが、せっかくメニューを持ってきてくれたのでメニューをしばらく精読。

メニューを吟味したフリをして店員さんに「肉つけ」注文。

オジサンの孤独な芝居、誰も見てない。

 

人気のあるお店で、後からどんどんお客さんが入ってくる。

どのお客さんにも礼儀正しい接客。見てて気持ちいい。

注文はやはり「肉つけ」多し。やはり「にし家本店」では肉つけ推しである。

 

 

10分ほどしてわが「肉つけ」が運ばれてきた。

大盛を頼んだうどんがタライのような皿で出てきた。

グルテンフリーを続けている名古屋の知人にぜひ食べさせたいうどんの量、である。

こんなにうどん食えるのか!と一瞬ためらったが、何とかなる。

 

つけ汁の味付けはいろいろ選べる中、山椒にしてもらった。

汁をすすると結構ピリッとくる。

汁の中には肉、肉、肉。表面の肉はまさに氷山の一角。

「肉つけ」の名に恥じない肉の量である。

 

 

さっそくタライからうどんを手繰って肉の海にダイブ。

うどんは細麺でモチモチでシコシコ。讃岐と違ってコシがない浪速の正統派うどん。

それにしてもうどん、なかなか減らない。無限うどん。

うどんの海に溺れそうになりながら、ひたすらうどんをすする。

 

5分も食べすすむと、盤石に思われたタライうどんの一角に風穴があいた。

無言で食べ続け、すすり続けること10分。タライうどん、もとい、肉つけ完食。

勘定書をもってレジに向かうと、ここでも丁寧な接客。

肉つけはいうに及ばず、店員さんの接客もピカ一。にし屋本店、おすすめです。

 

 

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