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京都から金沢には、サンダーバードに乗車して2時間と少し。
ほぼ京都から東京までの移動時間と同じ。
この日は金沢駅から歩いて金沢城公園に向かう。
金沢城公園横の四高記念文化交流館横の並木はすっかり色づいている。
金沢は京都より一月ほど季節が進んでいる感じ。
金沢地方裁判所の辺りには同業の弁護士らしい人たちが行き来している。
仕事を済ませ、金沢一の繁華街、香林坊に向かう。
目指すはグリルオーツカのハントンライス。
11時に行ってみるとすでに店は開いている。
すでに店の前に行列ができている。
20分ほど待ってカウンターに通されたが、その時には行列が20人近くになっていた。
店のカウンター、相当年季が入っており、角が丸くなっている。
注文後、カウンターで待つことさらに10分、ハントンライスが到着。
ハントンライスとは
「ケチャップで味付けしたバターライスの上に、半熟の薄焼き卵と白身魚のフライを乗せ、タルタルソースをかける。」とのこと。
(ウイキペディア)
この店のハントンライスは、トンカツとタルタルソースの代わりのホワイトソース。
注文した並(900円也)は普通の店では十分大盛りに相当する量。
最初はウマいが、次第にケッチャップライスを食べ続けることに飽きてくる。
普通の女性なら小で十分満腹だろう。
また食べたいが、行列に並んでもか?といわれると少し考える。
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