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弁護士・税理士の相続・事業承継セミナー・研修@兵庫県三田市&花山院

相続セミナーの仕事で兵庫県三田市に行くことになった。

 

京都から向かうと阪急電車に乗って十三駅で宝塚線に乗り換え、終点の阪急宝塚駅でさらに隣接するJR宝塚駅から福知山線に乗り換えて三田駅を目指すことになる。

 

ちょっとした小旅行である。

 

そこでせっかく三田に行くのだからと調べてみると西国三十三観音霊場巡り番外、花山院がある事が分かった。

 

 

 

 

三田駅からは神姫バスが最寄りの花山院口まで通っているが、調べてみると時間が合わない。

 

そこで行きだけ神姫バスを利用し、帰りは歩いて三田まで戻ることにした。

 

三田駅北口のロータリーから神姫バスに乗ること20分、花山院口に到着。

 

 

バス停から花山院までは1キロメートルほどの坂道を歩いて上ることになる。

 

平日ということもあり、ほかの参拝者の姿はない。

 

思いのほか急な坂道を20分ほど登ると花山院の山門が見えてきた。

 

 

参拝を済ませ、納経所に回って住職から御朱印をいただく。

 

花山院は番外なので蓮華はない。

 

納経料は300円。

 

 

ちなみに車で花山院を訪れる場合は山道維持費として500円を支払うことになる。

 

納経を済ませ参道を下って三田駅に歩いて戻る。

 

バスで20分かかった道のりを歩くとどのくらいかかるのか。

 

行きのバスでは大きな病院の前でお年寄りを何人か降ろしたほかはどこのバス停にも停まらなかった。

 

 

ほぼ走り続けてバスで20分の行程である。

 

間の悪いことにそれまで薄曇りだったのに雲が切れて太陽が顔を出した。

 

日光を遮るものがない田舎の道をひたすら歩く。

 

まさに「近くて遠きは田舎の道」である。

 

車は頻繁に通るが、歩いている人がいない。

 

途中、ファミリーマートによって水を購入した以外、歩き通して三田の駅まで2時間近くかかった。

 

 

さて三田駅に着いたから電車に乗って京都に帰るか、とはならないのである。

 

ここから相続セミナーの講師をしなくてはならないのである。

 

その後90分ほど立ったまま相続対策の話をさせてもらってやっと三田での業務は終了である。

 

花山院に参拝される方、往復ともバスの利用がおススメです。

 

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