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vol539 俠飯(おとこめし)5/福澤徹三

【俠飯(おとこめし)5 嵐のペンション篇】 福澤徹三 2018年 文春文庫

 

 

俠飯シリーズの第5弾。

 

最初にシリーズ第1弾を読んだときは何てバカバカしい話だと少しばかり呆れた。

 

福澤徹三という作家の作品を初めて読んだときでもあった。

 

それがシリーズを読み進むにしたがってどんどん作品に引き込まれるようになった。

 

ほかの福澤作品も同様である。

 

本作では大学卒業後、アルバイトを続けながら「自分探し」を続ける青年が主人公。

 

夏季限定で泊まり込みでバイトにやってきた奥多摩のペンションで事件が起こる。

 

そしてシリーズのお約束、柳刃が作る数々の料理のレシピの紹介。

 

どれもこれも美味しそうで、かつ簡単に作れそうなものばかり。

 

最近新しい料理に挑戦するときはもっぱらクックパットに頼ってばかりだが、次の週末はぜひ本書片手に挑戦してみたい。

 

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