ブログ

vol513 東京の江戸を遊ぶ/なぎら健壱

【東京の江戸を遊ぶ】 なぎら健壱 2000年(初版) ちくま文庫

なぎらさんが現代の東京で江戸のアウトドアホビーに挑むというのが本書のテーマ。

まず紹介されているのが千社札。

千社札は参拝した神社にその記念に貼付したのが始まりとのこと。

貼付するための専用の道具まであるなんて知らなかった。

あと、江戸中にあったミニ富士山を巡ったり、落語の「黄金餅」の主人公と同じように上野から麻布まで桶を背負って歩いたり。

まあ、よくこんなことを思いつくなあ、といったことを実際にやっちゃうのがなぎらさんのすごいところ。

なぎら健壱さんの不安でなくとも楽しめる一冊である。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

京都・大阪・滋賀・奈良での労働組合との団体交渉、残業代等の労働問題の法律相談は四条駅・烏丸駅直結、京都・四条烏丸の弁護士法人オールワン法律会計事務所の弁護士(京都弁護士会)にお任せ下さい。

オールワンへの
お問い合わせ・ご相談予約