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vol505 極上の孤独/下重暁子

【極上の孤独】 下重暁子 2018年 幻冬舎新書

 

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下重さんの著作を読んだのは「家族という病」に続き2作目。

 

本書では、ともすればネガティブに捉えられる「孤独」について、下重さんが考察する内容になっている。

 

今の時代、人と人とのつながりの重要性ばかり説かれ、孤独は、寂しい、哀れといったイメージが付きまとう。

 

すなわち孤独とはできれば陥りたくない、人が避けるべき状況という文脈で語られることが多い。

 

しかし、無理に周りに合わせると一人になった後に一層の寂しさを感じる。

 

孤独、すなわち周りと群れずに一人でいる方が充実した人生を送ることができる。

 

孤独とは成熟した人が到達できる境地である云々。

 

分かるんだけどねえ…下重さんのお考え。

 

だけど、自分は人と一緒にいる方がいいな。

 

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