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富岡製糸場に行ってきました 

今年の夏、相続遺言セミナーの合間に、世界遺産に登録された群馬の富岡製糸場に行ってきました。

 

ホテルをとった高崎から上信鉄道・下仁田行きに乗車して富岡製糸場の最寄駅・上州富岡駅を目指します。

 

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朝の上信鉄道は通学で利用する高校生で結構混雑しています。

 

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当日は生憎の雨。

 

駅から傘をさして富岡製糸場に歩いて向かいます。

 

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駅から富岡製糸場に向かう道すがら、世界遺産に登録されたことを祝福する、あるいは観光客を歓迎する手製のポスターなどがやたらと目につきます。

 

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富岡製糸場を観光客誘致の起爆剤にしよう、という地元の方の熱い思いが伝わってきます。

 

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途中、路地などを通りながら15分ほど歩くと世界遺産登録当時、連日テレビで見た建物が見えてきます。

 

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見学料は大人1000円と結構なお値段。

 

最近まで500円だった見学料が施設保存の名目でいきなり倍になりました。

 

ちなみに富岡製糸場の入場券が付いた上信鉄道の高崎・上州富岡間の往復切符は2140円とお得になっています。

 

構内に入ると、富岡製糸場が紹介されるときに必ず映る東繭倉庫。

 

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倉庫の中は、富岡製糸場を紹介する写真やDVDなどが流されています。

 

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10分ほどで外に出て、次に向かったのが実際に女工が糸を紡いでいた操糸場。

 

中に入るとビニールカバーがかけられた状態で自動操糸機械が展示されています。

 

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ここを5分ほど見学して外に出ると…

 

もう見るものがありません。

 

創業当時にフランスから技術指導に来たブリュナが住んでいた建物や、女工が暮らしていた建物は外から見るだけで中に入ることはできません。

 

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京都からずい分と時間とお金を使ってやってきて、この時点で滞在時間30分。

 

これはいくらなんでも勿体ないと思い、構内を意味なく一周したりしましたが、それでも1時間が滞在時間の限界でした。

 

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思えば、昔糸を紡いでいた工場を見学するのにそう時間はかかりません。

 

これから富岡製糸場に行かれる皆様、滞在時間は1時間も予定していれば十分だと思いますよ。

 

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