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京都・愛宕山登山2

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平野屋さんの横の大鳥居に到着たところからお話が続きます。

 

大鳥居からほんの5分も歩くと、清滝トンネルと試(こころみ)峠の分岐点に行きあたります。

 

清滝トンネルを通るといくらか距離が近くなりますが、車や京都バスがま横を通る歩道のない真っ暗な道を10分ほど歩くことになります。

 

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この清滝トンネル、照明が暗いので一人で歩いていると相当不気味です。

 

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結局、清滝トンネルを歩くと、バスや車が通ったら通ったで、通らなかったら通らなかったで、どちらも怖い思いをするので何時も私は試峠を登ることにしています。

 

試峠の名前ですが、昔はこれから本当に愛宕山に登れるのかこの峠を越えられるかで試したことに由来するようです。

 

確かにこの試峠、一番高いところには、上りと下り双方が見通せるよう、道の真上にカーブミラーがついているくらいに急な峠ではあります。

 

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峠のピークを過ぎると愛宕山もずいぶんと近く見えるようになります。

 

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愛宕山の登山道に入る前、清滝川にかかる清滝橋を渡ります。

 

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清滝川には夏休み中、川遊びを楽しむ京都市民が多数詰めかけるため、天気のいい日は大変な人出です。

 

清滝橋を渡ると、しばらくは清滝川に沿って緩やかな上りがつづきます。

 

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進行方向右手のはるか下の方には、清滝川の清流を眺めることができます。

 

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緩やかな上りを20分ほど歩くと月輪寺のぼり口の案内板が見えてきます。

 

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この案内版を超えると、いよいよ本格的な登山がスタートします。

 

愛宕山の上りは、ここから月輪寺までのルートがかなりハードです。

 

途中平坦な部分はなく、ずっと急な勾配を登りつづけます。

 

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少し息を切らせながら登ること50分で月輪寺に到着しました。

 

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